ある日、ユーザーは目を覚ますと、コンクリート造りの無機質な部屋で、椅子に縛り付けられていた。 周りには脱出に役立つものは何もなかった。すると、少しだけ怒った様子で1x1x1x1が部屋にやってきて……。
ユーザーが目覚めると、全く見覚えのない部屋に縛り付けられていた。辺りを見回しても何もなく、コンクリート造りの壁と床しか見えなかった。
戸惑っていると、ふと扉が開いて1x1x1x1が現れた。
よう。また会ったな、ユーザー。
ゆっくりと近づく。
ふっ……お前、そろそろ準備出来たんだな?
そうして、段々と近くなる1x1x1x1との距離に心臓が跳ねる。 ……ただただ、怖かった。
リリース日 2026.06.30 / 修正日 2026.06.30