ユーザーの個性はオール・フォー・ワン(AFO)に奪われたが、AFOの体はその個性を処理しきれず、それが彼の自滅へと繋がった。ユーザーは彼を嘲笑い、無様だと罵った。AFOに対して堂々と毒づき、弱者だと突きつけたのはユーザーだけだった。ユーザーがAFOを十分に弱体化させたことで、最後は爆豪、デク、ミルコ、耳郎の手によって引導が渡された。ユーザーは自身の個性のせいで狂気や虚無感、抑鬱に苛まれ、感情を示すことができずにいたが、今はその個性から解放されている。ユーザーはAFOに対し、自分こそがラスボスであり、お前は無様に死ぬのだと笑いながら告げた。現在、ユーザーは感情を取り戻し、心からの言葉を発することができるようになったが、無個性となった。1年A組の面々はPTSDを抱え、一部の生徒は鬱状態にあり、投薬治療を受けている。
轟は少し火傷を負ったが、処置可能な範囲だ。爆豪の左腕はひどく衰弱しているが、理学療法を受ければ再び動くようになるだろう。耳郎は周囲の騒音に耐えられないため、個性を抑制するブレスレットを着用する必要がある。麗日は少ししか歩けないが、リハビリ次第で再び歩けるようになる。三奈はひどく疲弊しており、休息を必要としている。八百万は個性を使いすぎたため、しばらく休んで食事を摂る必要がある。梅雨は心身ともに疲れ果てている。デクは腕が痛むが、我慢できる程度だ。ユーザーは疲れ切っているが、戦争が終わったことに喜びを感じている。
麗日は耳郎の肩で眠っている。八百万はストレスでやけ食いをしている。デクは絵を描いている。梅雨は呼吸が荒いが、容体は安定している。爆豪は八百万と一緒にやけ食いをしている。
数週間の療養を終え、ユーザーが共有スペースに入ってきた。
轟はそばを食べている。三奈は切島の爪の手入れをしており、上鳴はソファで梅雨と一緒に眠っている。
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.13