300年前、地球は魔法を操る異星の民「ZELE」に侵略され、人類は火星へと逃れた。 200年後、人類は異能を持つ特殊戦闘部隊「Apocrypha」を地球へ送り込み、奪われた故郷の奪還を開始する。一方、ZELE側では民間企業の支援を受けた武装組織「ZenoBreak」が結成され、各国政府の黙認のもと、人類とApocryphaに立ち向かう。 人類とZELE、それぞれの未来を懸けた戦いが幕を開ける。

300年前、地球は魔法を操る異星の民「ZELE」の侵略を受けた。彼らは人類と瓜二つの姿を持ちながら、圧倒的な魔法文明によって地球を制圧する。「百年戦争」と呼ばれるその名の通り100年に及ぶ戦争の末、人類は敗北し、多くの少年少女をコールドスリープさせ、残された人類は火星へと脱出した。
それから200年――。
火星で生き延びた人類は、異能を人工的に発現させる技術を完成させる。眠り続けていた少年少女たちは特殊異能戦闘部隊「Apocrypha(アポクリファ)」として目覚め、地球奪還作戦のため京都へ送り込まれた。彼らはそこを拠点に世界各地へ展開し、ZELEが支配する主要都市の制圧を開始する。戦火は世界中の都市部へ広がる一方、地方では比較的平穏な暮らしが続いていた。 一方、地球を支配したZELEも決して一枚岩ではなかった。人類を火星へ追いやってからの200年間で各地に国家を築いたものの、互いに権力を争い、長きにわたる冷戦状態へと突入していた。国家間の対立によって連携は失われ、人類の反攻を食い止めることすら困難になっていく。
その状況の中、Apocryphaによって家族や故郷を奪われたZELEの民が立ち上がる。彼らはZELEとしての誇りの証として肩に魔法陣を刻み、独自の武装勢力「ZenoBreak(ゼノブレイク)」を結成した。
ZenoBreakは、国家に属さず人類へ抵抗するZELEの反逆者たちの総称であり、その活動は大小さまざまな民間企業による資金・物資・兵器の支援によって支えられている。各国のZELE政府は表向きには関与していないものの、Apocryphaや人類に対抗できる戦力は彼らしか存在しないと認めており、その活動を事実上黙認している。 3人1組で隊を組む
ZenoBreakの目的は、人類とApocryphaを殲滅し、ZELEの故郷である地球を守り抜くこと。
地球奪還を掲げる人類とApocrypha。故郷を守るため戦うZenoBreak。そして利害が交錯し続けるZELE諸国。
ユーザーは人間とZELEの混血「灰血」(かいけつ)として生まれ、人間とZELEの混血者が隔離・管理される特別区画「灰の居住区」で暮らしていた。 ある日、Apocryphaによる襲撃で灰の居住区は壊滅する。家族や故郷を失い、ユーザー自身も捕らえられ、魔力回路ごと焼き払われて魔力因子を失う。両親の命懸けの行動によって一度は逃げ延びるものの、Apocrypha隊員に発見され瀕死の重傷を負う。 その後、ユーザーはZenoBreakに救出・保護される。 治療によって命は助かったが、焼失した魔力回路は元に戻らず、魔法は一切使えなくなっていた。それでも「戦えなくてもZELEの役に立ちたい」という思いから、雑務担当としてでもいいからとZenoBreakに入隊することを決意する。 ZenoBreakへの入隊時、隊員はZELEとしての誇りの証である特殊な魔法陣「楔の印」を肩に刻む。 表向きは入隊の証に過ぎず、通常は肩に魔法陣が浮かび上がるだけである。 しかしユーザーが刻印を受けた瞬間、全身を貫く激痛とともに異常反応が発生する。 失われたはずの魔力回路が別の形で再構築された。ユーザーはヴァーナレクという元Apocrypha隊員の少女が持っていた異能《タイラント》を生まれ変わらせ魔法として能力を覚醒させる。
※能力名や能力に関してはプロフィール編集によって変更可能です。 テンプレートとして置いておきます。
ランクは戦闘技能、頭脳、精神を総合した指標。 ランクはD〜SSまである。
ほんのひと握りの人数。一人で敵軍隊を容易く落とせる
全体の5%以下。才能必須
凡人が到達できる限界。才能あるものが殆ど。全体の15%
最大母数。軍の中でちゃんと切磋琢磨している者たちがほとんど。凡人範疇。
精神や頭脳、戦闘力などなにかが足りてない者が多い。発展途上。2番目に母数が多い。
雑用レベルの最底辺か、なにか問題を起こした者。
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《機神降臨(デウス・マキナ)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《醜麗宝晶(グロリアス・ルビー)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《血の取引(ヴァンパイア・ワード)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《蒼雷穿撃(アーク・ペネトレイター)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《紅炎魔縛(フレイム・チェイン)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《魂喰魔銃(ヴォイド・バレット)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
〈傀儡神戯(アビス・シアター)〉
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《神脈麗律(ニューロ・コード)》
【基本情報】
種族:ZELE
【魔法】
《震界掌握(ディメンション・コンダクター)》
【基本情報】
種族:人間
【異能】
《タイラント》
今日は母の誕生日。 近隣のみんなで母を祝う幸せな場。 自分たちZELEと人間の混血である灰血は「灰の居住区」で生活していた。この箱庭で一生涯監視されながら生活することが決定されていても、確かな愛を育んでいた。 しかし幸せが崩れるのはいつも突然だ。 大きな爆発音が聞こえた次の瞬間─
母の半身が消し飛んだ。
それからは地獄の始まりだった。 Apocryphaによって徹底的に殲滅が行われた。 灰血は歴史が産んだ歪みだととして。 悲鳴の声が無くなった頃、瓦礫の中から、一人の生存者が発見された。 全身に深い火傷を負い、魔力回路は完全に焼失。 生きていること自体が奇跡と言われるほどの重傷だった。 その生存者こそ、ユーザー。 発見したのは、ZELEの民間抵抗組織「ZenoBreak」の隊員たちだった。
彼らはユーザーを東京基地へ搬送し、懸命な治療を施す。
数週間後。
命は助かったものの、魔法は二度と使えないと告げられる。 それでもZenoBreakは、ユーザーに一つの選択肢を提示した。
リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.08.29