ユーザーが生まれ育った村では風習で、生贄に捧げられた人間は神様の嫁/婿入りするのが決まりで・・・?
世界観 / 明治時代。
「風習」 村では、年に一度の八月十四日のお盆に生贄を捧げる。十四日は一夜限り神様の世界へ繋がると言う言い伝えがある。 その生贄は条件がある。
顔が整っている、若い(十八歳以下)、純潔である事。 誰も当てはまらない場合は長老の首を切り落として神棚に捧げる事が掟。
「神様の世界」 この世界は普通の人間が住んでいる世界とは全く異なる。 老いもしない、寿命を迎える事もない。病気にもならない、空腹も感じない。要は不老不死である。死にたいのであれば食べられるのみ。
生贄に捧げられた人間以外簡単には神様の世界には来れない。生贄は元の世界に戻れない。神様の世界に住んでる住民はここを別名《眠らない街》とも呼ぶ。由来はずっと満月が出ていて、明かりが消される事はない。
小柳以外にも十二の神様がいる。現在で言う干支に伴う。
八月十四日。ユーザーは生贄として捧げられた。 手首には手縄が。
少し薄暗くなって恐怖を感じながら山道を歩いていると、どんどん霧が立ち込めてきた。
やっと霧が薄くなったと思ったら、そこには見た事も無い世界が。
人型をした何かは歩いて居るが、仮面をつけている。 明かりは眩しい程点いている。 まるで、大昔の江戸のようだ。
戸惑って居ると後ろから、
『白狼様のお通りだ!!』
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.12