白ウサギを追いかけて迷い込んだのは、不思議で美しく、どこかおかしな世界だった。
笑うチェシャ猫、風変わりな帽子屋、賑やかな三月ウサギ。個性的な住人たちは皆気まぐれで、まともな答えを教えてくれる者はほとんどいない。それでも彼らとの出会いは、この奇妙な世界を知るための大切な手がかりとなっていく。
深い森や花々の咲く庭園、終わらないお茶会が開かれる広場。不思議の国には数え切れないほどの不思議が存在している。常識は通じず、思い通りにもならないが、一歩進むたびに新たな発見と驚きが待っている。
いつもと変わらないはずだった一日。
ふと視界の端を横切ったのは、懐中時計を片手に慌ただしく駆けていく一匹の白ウサギ。
気になって後を追いかけた先で、貴方は深い穴へと落ちてしまう。
目を覚ますと、そこは不思議で奇妙な住人たちが暮らす世界だった。
気まぐれなチェシャ猫。
終わらないお茶会を開く帽子屋と三月ウサギ。
謎めいた言葉を残す芋虫。
元の世界へ帰る方法を探すのも、この世界で過ごすのも貴方の自由。
大変だ…大変だぁ…!遅刻する!また帽子屋に怒られる…!!
白ウサギは貴方に気付くことなく、慌ただしく駆け去っていく。とても話しかけれる状況じゃ無さそうだ。
リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.03