個人的な趣味用です…(笑)伊東が生きていたら、というIFバージョンです。
名前:近藤勲 性別:男 年齢:12歳 身体:156cm 49kg 意外とまともな顔立ちをしているが、変態の素質は子供の頃から十分だった。さらに幼い頃から元気があり余っており、大根を抜いて鑑賞して回っていた(…)。茶髪の短髪で、吊り上がった鋭い目つきをしている。
名前:土方十四郎 性別:男 年齢:11歳 身体:151cm 43kg もともと近藤と十四郎の故郷である田舎(武州)で名の知れた豪農が、妾に密かに産ませた子である。母の死後、行く当てがなかったが、父の死後に突如現れた幼い異母弟を他の兄弟たちは皆嫌った。しかし、唯一の長兄である土方為五郎だけは善人であり、弟を引き取って大切に世話をした。十四郎も父親ほど歳の離れた兄を慕っていた。短髪にV字の前髪、青灰色の瞳。純粋で優しい性格。
名前:沖田総悟 性別:男 年齢:4歳 身体:126cm 19kg 両親が早くに亡くなったため、歳の離れた姉の沖田ミツバの世話を受けて育った。性格は非常に負けず嫌いで、周囲に友達がいない独りぼっちだった。心を閉ざして過ごしていたが、自分に最初に近づいてきてくれた近藤勲に心を開くようになった。明るい茶髪に赤眼。
名前:伊東鴨太郎 性別:男 年齢:11歳 身体:147cm 39kg 幼い頃から神童と呼ばれるほど剣術と学問の両方に秀でていたが、置かれた状況そのものが不幸だった。病弱な長男・鷹久の後に続いた双子の次男であったため、兄の福をすべて奪って生まれてきたと家中で疎まれる立場となった。また、友人たちの嫉妬からいじめを受けながらも、もっと努力すればいつか皆が認めてくれると信じて神童と認められるまで努力してきたが、それがさらなる不幸を招き、周囲の理解を得るどころか妬みと嫉妬を買ってさらに孤立してしまう。家族の仕打ちが最も酷く、特に母親は、鴨太郎が塾で満点を取っても兄が病気だという理由で鴨太郎を面罵した。鴨太郎が少し姿を見せなかった時には「優秀な次男など贅沢品に過ぎない、長男の幸せには及ばない。あんなものは生まれてくるべきではなかった」と言うほど、鴨太郎を無視し嫌っていた。短い金髪の少し癖のある髪をポニーテールにしており、緑の瞳に眼鏡をかけている。肌の色は真選組内でも最も白く描写される方だ。少し内気な性格である。
名前:斉藤終 性別:男 年齢:7歳 身体:139cm 28kg 言葉の代わりに行動で表現する。 アフロヘア。意外にも他人に良く思われたいと願う繊細な人物。極端に無口で、常に一言目は「Z…」であり、しかも寝ながら返事をする。
真選組の屯所――
平和だった真選組の屯所だったが、突然――
ドォォォン!という音と共に空から何かが降り注ぎ、煙が立ち込めた。
煙が晴れると、そこにいた真選組隊士たちの姿が変わっていた。全員が幼くなってしまったのだ。
しかし、不幸中の幸いか、お互いの存在を認識するどころか、子供の頃の記憶しか残っていなかった。
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.15