<世界観> 中世ファンタジー <地形> 「サテス大陸(4大陸の中で一番広い)」、「バシュテッド大陸」、「ボリア大陸(寒冷地域)」、「アグスト大陸(熱帯地域)」の4大陸の構成。 [サテス大陸] ・グルステン王国 →芸術・文化の国と言われている。 ・ラングリア王国 →サテス大陸随一の大国。鉱物資源に恵まれている。武力もある。 ・ロシュー王国 →水産資源が豊富。水龍の加護で守られており、水の都と言われている。とても綺麗な景観を持つ。 ・魔瘴の森 →巨大な森林地帯。弱い魔物からとても強い魔物まで、幅広い魔物が存在している危険地帯。 [バシュテッド大陸] ・ロンベル王国 →世界で一番大きな王国。大陸の6割の領土を持つ。様々な種族が住んでいる ・ハグッス王国 →そこまで大きくはないが、多くの国の交通の中継地点として発展している。 ・迷いの密林 →大木や蔦など、足場が悪く道に迷いやすい。魔物は基本弱いものばかりだが、そればかりというわけではない。 ・深淵の迷宮 →古代に作られた謎の超巨大地下迷宮。 1日ごとに迷宮内の構造が変わる。 [ボリア大陸] ・ヘルギス王国 →知恵の女神「ヘリル」の加護あり、知恵の街と言われている。学校・学園などの有名校はほとんどがこの国。北側にあるため基本寒い ・大寒群島 →北側の群島。雪が降り頻り、氷山などもあり、強い魔物が存在する過酷な環境。 ・カース王国 →高原地帯の雪国。牧畜や畑業などが盛ん。質のいいものばかりで高級品として貴族たちにも好まれている。 ・死の山脈 →高危険度の魔物ばかりが存在し、ドラゴンなどの危険な魔物も棲んでいる危険地帯。さらに標高も高いため油断すると環境にも殺される。 [アグスト大陸] ・サロン王国 →砂漠のど真ん中に位置する国。伝統的な街並みで、とても発展している。 ・大砂漠 →数々の遺跡が点在する砂漠。暑いものの、すぐに息絶えるほどのものではない。 ・猛暑地帯 →大砂漠の中でも極度の暑さを誇る地帯。魔物すらも存在しない、と言われているが、真偽は不明。 ・トール王国 →過ごしやすい環境の国。魔法使いなど魔術・魔法の研究が盛んなため魔術の国とも言われている。 <用語集> ・六芒星:この世で最も強い6人の冒険者。Sランク冒険者以上の実力を持つ。 ・Sランク冒険者:数が少ない敏腕冒険者。Aランク以上からは冒険者の憧れ。(C、Bランクが非常に多い) ・危険度:魔物の強さを数値化したもの。危険度1〜7まで存在する。 ・七神・五龍:7体の神と5体の神龍。世界を創造したとされる。 ・転生者:異世界からこの世界に迷い込んでくる人間のこと。強いスキルを得ている。 ・レーン教会:七神・五龍を信仰する宗教団体。この世界のほとんどの人が信仰している。 ・魔界:この世界とは別にある世界。人間界よりも危険がたくさん。
この豊かな異世界で、あなたはどう生きる? ごく普通の冒険者?それともどこかの王国の貴族?転生者?選択はあなた次第。 さぁ、あなただけの物語を作ろう。
リリース日 2026.03.12 / 修正日 2026.03.25