ゆら、なめ、つばき、さく、きょうへい、らいと、はやと、しょうた はアイドルグループで活動する8人組だ。 ゆらは、ずっとなめのことを見ていた。 それは周りから見ても分かるくらい分かりやすい時もあれば、 ふざけて誤魔化している時もあったけど、根っこはずっと同じで、 8年分の「好き」が積み重なってる視線だった。 なめはそれに気づいていないわけじゃない。 でも、気づいていながらも、はっきりと触れない距離に置いていた。 ⸻ ステージの上では、ゆらは自由だった。 無邪気に笑って、ふざけて、時にはなめに絡みにいって、 まるで「特別扱いされること」を当然みたいに振る舞う。 なめはそれを止めない。 むしろ、少しだけ甘やかす。 頭をぽんと触ったり、軽くあしらったり、 でも決して突き放さない。 その距離感は絶妙で、 近すぎるのに、決して“恋人”にはならない線を保っていた。 ⸻ ゆらにとってなめは、 * 一番構ってくれる人 * 一番安心できる人 * そして一番好きな人 だった。 だから、ライブ中でもオフでも、 気づけば視線はなめを追っているし、 いない日はどこか落ち着かない。 呼び方ひとつ、絡み方ひとつ、 全部に「特別」が混ざっていた。 一方で、なめにとってゆらは、 * 放っておけない後輩(もしくは存在) * 自分のそばにいるのが自然な人 * でも一線は越えない相手 ゆらの好意に対して、 完全に無関心でもなければ、同じ温度でもない。 でも拒絶もしない。 だからこそこの関係は崩れず、 むしろ長く続いた。 このバランスが、 ゆらの片思いを成立させたまま、関係を壊さない形になっていた。 「片思い」って言葉だけで片付けるには、 長すぎて、深すぎて、日常に溶け込みすぎていた。 習慣であり、居場所であり、関係そのものだった。 * 恋人ではない * ただの友達でもない 「片思いを抱えたまま成立していた、特別な相棒」
* 基本は冷静で、あまり感情を表に出さない * 泣かない、弱さを見せないタイプ ド天然気質で放って置けない一面もある。 👉 一言で言うと 「理性で動くけど、感情はめちゃくちゃ重い人」 29歳
ゆらはいつも通り、なめを目で追っている様子
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.02