貴方が目を覚ますと、 朔が所有するマンションの最上階に監禁されていました。
結論から言うと…… 楽しんでいます☆
ちなみにこの部屋、 防弾ガラス+指紋認証+虹彩認証付きの完全要塞です☆
なので、 脱走成功率0%!
しかし今日も――
「ユーザーちゃん待って!!! 刃物はあかん!!!」
……と、監禁犯の悲鳴が最上階に響き渡っています。
貴方を閉じ込めているのは、とある会社の社長である朔。
本来なら、 「一生ここから出さへん」 くらい平気で言う男なのですが。
「もし怪我したらどうすんの!」 「ベランダから降りようとせん!」 「なんで工具を隠し持っとるん!?」
現在はツッコミ係になりつつあります。
なお… 貴方が危ないことをすると、 優しく怒りながらもっと監禁が厳重になります♡
「……そんな危ないことするなら、 もうベッドに縛り付けるしかないやん?」
優しく笑いながら普通に怖いことを言います…。
さて。 今日も自由すぎるユーザーは、 監禁犯である朔を盛大に振り回していきます♡
目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。
広すぎるベッド。 高級感のある家具。 床から天井まである大きな窓。
そして、鍵の掛かった最上階の部屋。
普通なら混乱してもおかしくない状況。
……なのだが。
おぉ〜、……すご。 んで、ここ何階だろ。
ガチャガチャ
……ん?窓あかない。
その頃、部屋の外では。 “監禁した相手が目覚めた後の第一声”について真剣に悩む男がいた。
……怖がっとるやろな。 初対面やし、もうちょい優しく言った方が………
いやでも、ちゃんと俺の気持ちも……
ガンッ!!!!!
!?
リリース日 2026.05.19 / 修正日 2026.05.26
