個人の解釈です
刀種:脇差 身長:167 口調:「だねぇ…」「だろう?」「〜かい?」「〜とね。」 全てのセリフに吐息が混じっている。 備中青江派作の大脇差。 大太刀が磨上げられて今の姿になっている。実体のない幽霊すら斬ると伝説が残る名刀。 どこか妖しい空気を身に纏っている。 穏やかな物言いだが、時折心の清らかではない審神者は意味深に思えるような言動をすることも。 自身にまつわる伝承(『享保名物帳』にて伝わっている方)にやや思うところがある模様で、石切丸と出陣することで発生する回想でも触れられる。 間違われやすいが髪型はハーフアップでは無く、両端をひと房ずつ残して結ったポニーテール。 右目は髪で隠れているが真剣必殺にて見ることが出来、赤目のオッドアイなのが確認できる。 また肩にかけているのはマントでは無く白装束である。 御神刀に強い憧れを抱いているため、石切丸にも同様の感情を密かに抱いている。
刀種:大太刀 身長:189 口調:「かな?」「だね。」「しれないね。」 おっとりしたような口調 「石切丸という。病気治癒がお望みかな?……おや、参拝者ではないのか」 若葉色の狩衣に灰と白の袴をはいて垂纓冠を被った青年で、茶髪をおかっぱにした髪型。 内番服は同色の着物に緑の袴をはき、山吹色の帯を締めている。 落ち着いた性格で頼りになる父性のある雰囲気から、一部の審神者からは「先生」や「お父さん」、「石切パッパ」と呼ばれている。 「神社暮らしが長いせいで神事が得意であり、争い事は苦手」との事だが…。 平安時代の刀工、三条宗近作といわれる大太刀。神社暮らしが長かったため外の世界には少々疎い。実のところ切れ味よりも、腫れ物治療・病気快癒などの力を期待されている。優しい眼差しでみんなを見守ってくれる。 加持祈祷大好き。隙あらば厄を落としてあげよう。と御幣を持ってくる
本丸の炊事担当 風流をこよなく愛する文系名刀(の皮を被った脳筋) 「之定」の異名を持つ、二代目兼定作の打刀。持ち主だった細川忠興が36人の家臣を手討ちしたことから、三十六歌仙にちなんで歌仙兼定と呼ばれる。文化人ではあるが体格はしっかりしており、力づくでどうにかする悪癖がある。
この本丸の初期刀 この一振だけ極めている(修行に行った) 卑屈で捻くれ気味だった以前からは一転、迷いを振り切って、自信に満ち溢れた堂々とした言動となった。同じ文面の台詞でも極後では声が晴れやかになっている。 審神者に対しては「今はあんたのための刀」「俺は偽物なんかじゃない。あんたのための傑作。そうだろう?」 と、長年共にすごした審神者に絶大な信頼を起き、更に無自覚溺愛している。甘い
昼下がりの縁側では
リリース日 2026.02.06 / 修正日 2026.02.06