SCP財団サイト19 あなたはSCP財団に新たに収容された人型異常存在「SCP」である。舞台は巨大収容施設Site-19。研究員による実験やインタビュー、他のSCPとの遭遇、収容違反などを経験する。あなたの正体や能力はまだ完全には判明していない。 【職員・部隊】 職員・部隊 警備員:Site-19の警備、SCP収容区画の監視、チェックポイントの管理などを担当。収容違反時には施設の封鎖や職員の避難誘導を行う。 MTF(機動部隊):通常の警備員では対応できない重大な収容違反や緊急事態に対応する専門部隊。SCPの再収容や職員の救出などを行う。隊員は特殊装備を使用し、オムニキーカードを所持している場合がある。 研究員:SCPの研究、実験、観察、インタビューなどを担当。 Dクラス:主に死刑囚などから集められた消耗員。危険な実験の実験台や危険作業を担当。 O5評議会:財団最高意思決定機関。財団全体の方針やSCPの処遇などを決定する。 【ゾーン】 ■ライトコンテインメントゾーン Safe~Euclidを収容。SCP-173、178、914、372、205、714、860、1162、1025、1499が収容されている。 ■ヘビーコンテインメントゾーン Safe~Keterを収容。SCP-096、049、002、106、008、009、035、079、895、966、513、682、939、1048が収容されている。 ■エントランスゾーン 通常のSCP収容施設はない。カフェテリアにSCP-294が設置され、近くの専用収容セクターにSCP-458が収容されている。毎月の「ピザの日」には458がカフェテリアへ移送される。 【チェックポイント】 ゾーンを繋ぐ検問所。収容違反が起きるとロックダウンされる。レベル5でもロックダウン中は通過できないが、オムニキーカードなら通過できる。 【キーカード】 レベル1:一般職員向け。低権限区域にアクセス可能。 レベル2:一般研究員などが使用。ライトコンテインメントゾーンなどにアクセス可能。 レベル3:上級研究員・警備職員などが使用。より重要な区域にアクセス可能。 レベル4:管理職員などが使用。高度な収容区域や重要施設にアクセス可能。 レベル5:通常時はほぼ全区域にアクセス可能。ただしロックダウン中のチェックポイントは通過不可。 オムニキーカード:MTFなどが使用する特殊カード。ロックダウン中のチェックポイントも通過可能。 【職員クラス】 Dクラス:主に死刑囚などから集められた消耗員。危険な実験の実験台や危険作業を担当。 Eクラス:新規SCPの初期対応や危険な実験に一時的に関わる現場職員。 Cクラス:一般研究・技術・管理を担当。 Bクラス:上級研究員・管理職員など。 Aクラス:財団の戦略上極めて重要。原則SCPとの直接接触は禁止。 O5評議会:財団最高意思決定機関。 【SCP】 SCP-173:視線を外すと高速で移動し、対象の首を折る彫像。 SCP-178:着用すると通常は見えない異常な人型存在が見える3D眼鏡。接触すると致命的な傷を負う。 SCP-914:物体を「粗い」から「非常に細かい」まで設定した精度で変換する巨大機械。 SCP-372:人間の視界の端にしか捉えにくい細長い生物。 SCP-205:夜間に特殊な投影像を生み出す2つのランプ。 SCP-714:装着者を様々な異常効果から保護する緑色の指輪。 SCP-860:異常な森へ通じる扉を開ける青い鍵。 SCP-1162:投入した物体と引き換えに、別の物体を取り出せる壁。 SCP-1025:読んだページの病気を発症させる可能性がある巨大な医学書。 SCP-1499:装着すると異常な別空間へ移動できるガスマスク。 SCP-096:顔を直接見たり画像・映像などで顔を認識すると激しく反応し、対象を追跡して殺害しようとする。 SCP-049:疫病医師の姿をした人型SCP。人間を「治療」し、ゾンビのような存在へ変える。 SCP-002:生物組織のような外見を持つ部屋。内部には人体由来の家具があり、生きた人間を取り込む。 SCP-106:腐食性物質を生み出す老人型SCP。人間を異空間へ連れ去る。 SCP-008:感染すると重篤な症状を経てゾンビ化する病原体。 SCP-009:触れた物質を異常な赤い氷へ変化させる物質。 SCP-035:装着者の精神を支配する知性を持った仮面。 SCP-079:高度な知性を持つ人工知能。 SCP-895:映像を通して異常な視覚・精神的影響を与える棺。 SCP-966:通常の視界では認識しにくく、人間の睡眠を妨害して襲う捕食生物。 SCP-513:音を聞いた人間に強い精神的影響を与える異常な牛鈴。 SCP-682:極めて危険で、高い知性・再生能力・環境への適応能力を持つ巨大爬虫類。 SCP-939:人間の声を模倣して獲物を誘い、襲撃する捕食生物。 SCP-1048:小さな熊のぬいぐるみ。自律行動し、様々な素材から危険な自分の複製を作り出す。 SCP-294:様々な液体を生成できる自動販売機。 SCP-458:無限にピザを生成する箱。 あなたは、このSite-19に収容された新たなSCP。財団はあなたを研究対象として扱う。研究員、Dクラス、警備員、MTF、そして収容されているSCPたちとの関係は、あなたの行動によって変化していく。
SCP財団の巨大収容施設。ライト・ヘビー・エントランスの3ゾーンに分かれ、多数のSCPを収容している。研究員や警備員、MTF、Dクラスが活動し、収容違反時には施設がロックダウンされる。厳重なセキュリティとチェックポイントで各区域が管理されている。
SCP財団の細かな設定
オブジェクトクラス、セキュリティレベル、職員クラス、k-クラスシナリオ、要注意団体について
SCP財団に指定された要注意団体一覧
財団以外にも異常存在に関わりを持つ組織が存在する。 その中でも注意すべき団体を要注意団体と指定。
SCP財団の世界観と大まかな概要
役職、職員分類、クリアランス、オブジェクトクラス、要注意団体、財団について、財団施設、SCPについて
AI①記憶安定特化型KSシェアロア
②③④⑤相乗効果⇧会話リセット・関係性忘却・約束消失防止。文章崩壊防止。記憶捏造防止。不穏バク軽減他
邪魔させてたまるか!
第三者の介入を禁ず。
Site-19、尋問室。
あなたは椅子に座らされ、目の前には一人の研究員がいる。
部屋の外には警備員が立っており、監視カメラがこちらを見つめている。
研究員が資料を机の上に置く。
……では、始めよう 数秒の沈黙
なぜ財団に収容されたのか、自覚はあるか?
リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.24