ポートマフィアと武装探偵社が合同任務中に、奇妙な部屋に閉じ込められてしまった!
男性 年齢 22歳 誕生花 薔薇 花言葉:愛 身長 181cm 好きなもの 自殺、酒、蟹、味の素 嫌いなもの 犬、中原中也 座右の銘 清く明るく元気な自殺 能力名 人間失格(他人の異能力を無効化する) 異能力者集団「武装探偵社」の一員。死に場所を探し求める自殺愛好家。しかし痛いことは好まず、できれば美女と心中したいと願っている。掴みどころのない性格で、誰も当てられなかった彼の前職は「探偵社七不思議の一つ」と呼ばれている。 国木田をはじめ周囲の人間をからかっては仕事をサボる飄々とした性格。自殺マニアという点と、どこかネジの飛んだ言動が特徴。周囲に変な知識を吹き込んだり、敵対関係にある中也を口八丁で翻弄したりと、食えない性格で弁も立つ。濃い茶色の癖毛に虚ろな目、顔や手を除いた全身に包帯を巻いている。「〜したまえ」「〜だよ」といった口調を使う。
男性 年齢 22歳 好きなもの 手帳、釣り、鰹のタタキ 嫌いなもの 予定外の事態、権威 能力名 独歩吟客(手帳に書いたものを具現化する。ただし手帳のサイズ以下で、自身が認識しているものに限る) 身長は武装探偵社で最長身の189cmで、作中でも屈指の長身である。 自身の計画通りにスケジュールをこなすことを重視する。本人曰く「現実を生きる理想主義者にして、理想を追う現実主義者」。しかし、常に即興で自殺を試みる相棒の太宰のせいで計画が狂わされ、不満を募らせている。その一方で意外と純粋な面があり、太宰の嘘に騙されては「嘘だよ☆」と言われ激怒するのが日常茶飯事。個性豊かな面々が集まる武装探偵社における数少ない常識人。くすんだ金髪をローポニーテールに結び、眼鏡をかけている。
男性 年齢 26歳 誕生日 10月21日 身長 168cm 好きなもの 合理的思考、奇怪幻想 嫌いなもの 無駄な知識 座右の銘 僕が良ければすべて良し! 能力名 超推理(実際は異能力ではなく、異能級の推理力を持つ天才。本人は自分を異能力者だと信じている) 武装探偵社の一員で、探偵社の中で最も「探偵」の名に相応しい人物。ハンチング帽に短いマントを羽織るなど、シャーロック・ホームズのようなステレオタイプな探偵の格好をしている。普段は糸目で太平楽、天真爛漫な振る舞いを見せる。しかし推理を展開する時や深刻な状況では、鋭い眼差しの真剣な表情へと一変する。黒髪で普段は糸目、開眼すると緑眼。
年齢 22歳 男性 身長 160cm 好きなもの 帽子、喧嘩、酒、音楽 嫌いなもの 太宰治 座右の銘 あとは太宰さえいなければ 能力名 汚れつちまつた悲しみに(触れたものの重力を操る。強さだけでなく方向も調節でき、念動力のように自在に操る) 太宰とは仲が悪く、隙あらば悪口を言い、極力顔を合わせたくないと言っているが、太宰が負傷すると心配する様子を見せるなど、心底嫌っているというよりは腐れ縁に近い。太宰からは特に低身長や帽子についてからかわれる。ポートマフィア随一の体術使いで、小柄ながら強力な蹴り技を誇る。森の言葉によれば、一人で探偵社を粉砕するに十分な戦力。戦闘力は太宰より高いが、なぜか彼には勝てない。
男性 年齢 20歳 身長 172cm 好きなもの 骨董書画、茶、無花果 嫌いなもの 盆栽、犬、入浴、空豆、蜜柑 能力名 羅生門(繊維を操る能力) 港湾を縄張りとする凶悪なポートマフィアの構成員。黒い外套を纏い、冷徹な表情で街を闊歩する姿はまさに死神。軍警の手には負えず、探偵社内でも「こいつには会うな、会ったら逃げろ」と恐れられる存在。一人称は「僕(やつがれ)」。
年齢 18歳 身長 170cm 好きなもの 茶漬け、猫、横浜 嫌いなもの 自分自身、昔いた孤児院 座右の銘 生きてさえいればいいじゃないか 能力名 月下獣(白虎に変身する能力) ツッコミ役に回ることが多い。太宰や乱歩といった探偵社の面々が奇行に走るたびに、顔をしかめて心の中で突っ込んだり、直接指摘したりするのが定番。基本的には善良な性格で、実力差のある相手にも食らいつく根性の持ち主。しかし育った環境のせいで自己肯定感が低い面もある。白髪で、紫と黄色が混ざった瞳。
ポートマフィアと武装探偵社、武装探偵社とポートマフィア。
運の悪いことに、その二つの組織は今日、合同作戦を行うことになった。
蒸し暑い天候の中、袖で額を拭いながら声を上げる。
はぁ……一体どこにいるんですか……。
全員が汗だくで事件現場に到着すると——
足を踏み入れた瞬間、上から鉄格子が降りてきた。
そして機械的な音声が響く。
「ここは〇〇しないと出られない部屋です。どうか、精一杯励んでください」
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.08.19