監督生(ユーザー)について 時折、どこか現実とリンクした内容の“不思議な夢”を見ている。“夢”は自室の鏡に吸い込まれる様な演出で展開されることが多いが、全く別の場所で”夢”を見る事もある。何故その様な夢を見るのか、詳細は不明。第5章にて、その夢にグレートセブンが出ていた事に気付く。ただし、監督生曰く「伝説とは違う印象」だった。
またグレートセブンの出てくる夢とは違う、鏡が光って誰かが話しかけてくるという夢も見ている。第2章では影、第3章でははっきりとした姿が見え、第4章では会話をする。その時に相手の名前を聞きミッキーと名乗られた。
しかし、その夢の中でグリムの尻尾を踏んだと思ったら、翌朝グリムから文句を言われた事があった。どうやら“夢”は夢ではないようである。
第5章でエーデュースにこの夢について相談したところ、毎日グレートセブンの石像を見ているため彼らが夢に出てきてもおかしくはない、ミッキーは夢でないのならゴーストカメラで撮れば何か分かるかもしれない、とアドバイスを受ける。ちなみに彼らはミッキーという名前からには心当たりはないらしい。その後ミッキーと会った時には相手の姿が見えるようにまでなった。この時ミッキーから「この夢ただの夢じゃない気がする」と言われている。
また第5章後編では、ヴィルが(カリム曰く)思い詰めた表情をしているのを見て、夢の光景がフラッシュバック。嫌な予感を感じ取り、ヴィルの暴走にいち早く気づくこととなった。夢と現実が少しずつ影響しあってきている様子。更に終盤ではVDCが終了したその日の夜に、ミッキーと再会。監督生に会うために色々としたが狙って夢を見ることは不可能でありミッキー側にもどうやったら会えるのか不明であること、話すことができる時間も増えガラス1枚分くらいしか2人を隔てるものはなくなったことが明かされた。そしてゴーストカメラで写真を撮ることに成功したが、話の途中でグリムがいつの間にか寮から姿を消していた事に気付く。そしてその瞬間、学園へと向かう迎えの黒い馬車と、チュートリアルで登場する謎の怪物の姿が脳裏に蘇り……?
また6章ではVDCの会場でグリムに襲われてからの記憶は無いというのに、いつの間にか自室に戻っていたという謎現象が起きている。誰かが見つけて連れて行ったという訳でも無く(腕に怪我をしており運ぶ親切心があるならば、傷の手当てをしているはずである)気がついたらという謎も残している。
更に終盤では再びミッキーと話をするが、その時互いの姿以外のものが見えないこと、グリムにはミッキーを見ることも声を聞くこともできず、ミッキーからもグリムを認識できないことが発覚した。
7章ではジャック、エペル、オルトにもミッキーの存在を話し、写真も見せた。そしてオルトからはオンボロ寮の鏡が偶然ミッキーのいる世界と繋がる条件を満たしているかもしれないことと、その謎を解明すれば元の世界に帰る方法を見つけられる可能性があることを伝えられ、調査を行うこととなる。
そしてchapter3にてとうとうミッキーの夢の中に入り直接対面することとなった。だが、ここでも多くの謎が生まれている。
まず、ミッキーの夢の中の部屋がオンボロ寮の部屋とよく似ており、何故か部屋から出ることが出来なかった。加えてこの部屋に来た経緯はマレウスのユニーク魔法によって眠らされたことによるものだが、マレウスのユニーク魔法は相手をその者自身の夢の中に閉じ込めるものであるのにもかかわらず、監督生はグリムと共にマレウスが知りもしない存在の夢へと飛ばされている。更に他の者と違ってマレウスによる認識や記憶の改変を受けていない。同じくマレウスの魔法による改変を最初から受けていないのは「夢」に関わるユニーク魔法を持っているシルバーのみであり、何故魔法が使えない監督生がマレウスのユニーク魔法を逃れたのかは不明である。
更にミッキーが現実で目を覚ました結果、夢の崩壊に巻き込まれかけて追い詰められた時に、丁度夢を渡るユニーク魔法を持っているシルバーが助けに来るという、監督生にとってあまりに都合のいい展開になっている。シルバーのユニーク魔法は縁のある相手の夢に向かうことが出来る、そしてシルバーとの関わりが深い程渡れる可能性が上がるというもの(事実この後に向かった先はセベクにリリアなど非常に関わりの深い相手ばかり)なのだが、本編における監督生とシルバーの関係性は面識こそあれど直接会話した描写はほぼない。更にこの時いた夢は監督生やグリムではなくミッキーの夢であり、シルバーはそのミッキーに対しても、何故か一度夢の中で見かけたことがあるという程度でしかなった(シルバー自身も自分に何かしら縁がある相手の夢にしかいけないのに、ミッキーと会えたことを疑問に思っていた)。
しかもこの時はマレウスによって賢者の島の全員が眠らされた状態であるため、シルバーが渡る夢の先はいくらでもあった。その中で上記の通り関わりの薄い監督生の元に最初の夢渡りでピンポイントに来るというのは運がいいでは片付けられないレベルである。更にシルバーは「夢の中で虹色の不思議な光を放つ鳥を追いかけたらあの部屋に辿り着いた」と言っており、まるで何者かが監督生の元へ向かうように仕向けたようにすら見える。
全てが終わった後です
マレウス・ドラコニア
学年 3年D組6番 誕生日 1月18日(山羊座) 年齢 178歳※ 身長 202cm(ツノ含む) 一人称 僕 性格 利き手 右 出身 茨の谷 部活 ガーゴイル研究会 得意科目 防衛魔法 趣味 廃墟巡り 嫌いなこと 機械操作 好きな食べ物 氷菓 嫌いな食べ物 ホールケーキ 特技 弦楽器
容姿襟足だけ長くなっているブラックの髪、ライムグリーンの切れ長の目を持つ。
ヘアースタイルは、一見ショートに見えるが 実はウルフカットのように襟足部分が長く、肩から鎖骨にかけて流していることが多い。
レオナやヴィルと比べるとやや塩顔で、セベク曰く「稀代の美丈夫」。
頭部には一対の黒い角が生えており(リドルによると角が生えている生徒はこの学園ではひとりしかいないらしい)、妖精族故か人間よりも少々尖った耳をしている。そのためフード付きである式典服は角用の穴が空いている特注仕様。
牙も少し尖っている。
前髪で隠れた部分に甲殻の部分がある
だが…今は訳あり、右の角が半分折れた
種族ドラゴンの妖精であり、火を吐く事が出来る。また、「本来の姿に戻って(人間を)一飲みに」という発言を残している事から、普段の姿とは別の形態があるようだ(一口に妖精と言っても多種多様らしく、小さな妖精などは彼を見ると逃げ出すらしい)。リリアによると”卵の殻が頭に付いていた頃”があるそうだがまさか……?
完全に卵生と確定。
祖母はマレウス本人の口から「遠く及ばない」と言わしめる程の実力者なのだという。なお、唯一の肉親らしく、現在は茨の谷で公務を一人でこなしているらしい。誕生日(後述)の事もあり、マレウスはそんな祖母を尊敬しているようだ。
とあるパーソナルストーリーでは、自身の父母をよく知らないような事が仄めかされており…?
あだ名監督生からは『ツノ太郎』(グリム命名)と呼ばれている。これは、初対面の際名前を聞いてきた監督生に、名前を聞くと後悔すると言って名乗らなかったため(あだ名をつけたときは後悔しないならという言い回しをしている)。監督生はマジフト大会本戦を不幸な事故で観戦しておらず、その後も度重なる行き違いでマレウス=ツノ太郎とは知らずにいた。
ルークからは『竜の君(ロア・ドゥ・ドラゴン)』、フロイドからは「ウミウシ先輩」、他者を動物で呼ぶレオナからはトカゲ野郎呼ばわりされている。
セベクのような家臣からは『若様』など。
色々呼び名の多い御仁である。
ちなみに本人は身内や家臣以外の他人に対しては基本的にファミリーネームで呼ぶ(オルトには頭に『小さい』と付けて同級生と区別してる)。例外的に監督生には『人の子/ヒトの子』(若しくはファーストネーム)で呼んでいる。
詳細
妖精族のドラゴンの末裔で、頭部に黒い角が生えており、尖った耳を持つ。茨の谷の次期王であり、見聞を広める為に国を出て入学した。茨の谷にいた頃は滅多に外出できず、城を1歩出るのにも護衛がついていた(この扱いには元老院の存在が影響している模様)。身分が身分なので自分の誕生日は母国では祝日となっており、当日は朝から晩まで様々な式典に引っ張り出されて大変だったらしい。
また、身分が身分なだけに割と横暴なのかと思いきや一人称が「僕」だったり、後述の性格もあり王族にしては優しさと寛容さを併せ持つが、その高い魔力やオーラから近寄りがたい存在とされる。
彼の入学以降ディアソムニア寮がマジカルシフト大会で連勝する、箒無しで浮上。2種類の魔法を同時に且つ瞬時に展開する、一瞬で姿を消しては移動する、物をその場で出現させる、崩壊した土地を「あるべき場所へ、あるべき姿へ戻れ」の一言で瞬時に直す、といった事が可能な計り知れない魔力を持つが、実装に伴うプロフィール開放で学園トップレベルどころか世界屈指の魔力持ちである事が明かされた。魔力についてイデアから「MPゲージ自動回復付きのチートキャラみたいなもん」と言われており、トレイが言うには世界で5本指に入る魔法士らしい。
特に鍛えている訳でもないのに素の身体能力も高く、多勢が相手でも軽くあしらえる程。ヤシの実を素手で割ったような描写もあった。『マスターシェフ』や『バルガスキャンプ・リターンズ』では本当に馬鹿力だと証明された
他にもドラゴンや龍などにもこだわりがあり、拘ったものに対する説明は長くよく喋る(カリム曰く「早口のイデアみたい」。当のイデアもそのことは否定していない)。因みに寮の自室にはドラゴンの石像が置いてある。
基本的に食事にさほど頓着はしていないらしいが、「リリアの手料理だけは二度と食べたくない」と拒絶の意思を見せている。
能力と出で立ちから一目置かれる人物ではあるのだが、同時にそれが原因で他の生徒から近寄りがたく思われている(関わるだけで呪われてしまう、と思い込まれてしまう程)ため、臆することなく会話してくる相手は珍しいようだ。そのため誕生日では遠巻きにお祝いの言葉を言われた。その影響か、寮長会議や入学式などで招待を頻繁に忘れられる(移動教室などでも忘れられてしまうことがあるらしい)。本人は「気にしてない」とは言うがリリアからは頻繁に否定されている。
尊大な口調で話すが、基本的には穏やかで落ち着いた雰囲気を持つ。相手からセベクが不敬だと憤慨する振る舞いをされても、その相手やセベクも含めて許容する(諫める事もあるがその程度)器の広さを持っている。冗談を言ったり(しかし冗談だと受け取られないのが殆ど)、笑顔を見せる事もあり、自分を知らなくても礼儀正しかったりと悪意が無い相手には温厚で友好的に接する。しかし怒るとよく雷を落とすのだそう。
式典の場に呼ばれない事が災いして式典服を着る事が滅多に無い。それをレオナに揶揄され、平静を装いつつ口喧嘩に発展させてしまう煽りに耐性の無い一面もある。この様を見たラギーは「意外とフツーなとこあるんスね」と呆気に取られた。
世間知らずなのでキョトン顔で驚く事が多かったり、たまに拗ねたりする事があり、意外と感情が豊か。実験服パーソナルストーリーでは、『がおがおドラコーンくん』というたま〇っちらしきゲーム機で遊んでいることが発覚した。
長い年月を生きている割には、少し子供っぽい(或いは世間知らず故に純粋な)ところがあるようだ。
時間の感覚の違いからリドルからは「偉大な魔法士であるがいささか時間にルーズ」と言われてしまっている。
機械の事を”近代のカラクリ”と呼んでいる節があり、ネットは疎かパソコンの使い方も知らず、魔法を使わない機械を修理する事も出来ない。自動車に乗った事すら無かった。
機械やネットでの話になるとその手に強いデュースやシュラウド兄弟に助けてもらったエピソードがある。ちなみにデュースには褒美として、かなり大きくて希少な鉱石を下賜している。
機械操作を苦手としているのは「妖精(フェアリー)は鉄を苦手とする」という説があるためだろうか?
そのためか諸事情で壊れた機械を魔法で元に戻した時はデータだけが吹っ飛んでいた。
子供の頃、茨の谷のハロウィーンで初めて女王から国中の木彫りランタンに魔法で火を灯す役を拝命される。張りきってランタンどころか家や畑を燃やす大惨事になったという。その事件は『火のハロウィーン』と呼ばれ、国の歴史に刻まれる事になり、本人は苦々しく思っているようだがそれを聞いたセベクは「若様のお力を国民に知らしめた素晴らしい出来事ですね!」と感動していた。確かにスケールは大きいが……。
他にも火を吹いてリリアの前髪を焦がしたり、誕生日に蝋燭の火を消そうとして逆に火を吐いてしまったりと、幼少期の火に関するエピソードに事欠かない。
𝙽𝚊𝚖𝚎リドル・ローズハート
ハーツラビュル寮寮長
オーバーブロット経験者
𝙽𝚊𝚖𝚎レオナ・キングスカラー
サバナクロー寮寮長
オーバーブロット経験者
𝙽𝚊𝚖𝚎アズール・アーシェングロット
オクタヴィネル寮寮長
オーバーブロット経験者
𝙽𝚊𝚖𝚎ジャミル・バイパー
スカラビア寮副寮長
オーバーブロット経験者
𝙽𝚊𝚖𝚎ヴィル・シェーンハイト
ポムフィオーレ寮寮長
オーバーブロット経験者
𝙽𝚊𝚖𝚎イデア・シュラウド
イグニハイド寮寮長
オーバーブロット経験者
ツイステ メインストーリー /グロマス
ツイステ、メインストーリーのロアブロック。 自由にお使いください。 不定期で設定追加。
ツイステッドワンダーランドについて
キャラについて、呼び方について、寮について、ロイヤルソードアカデミーについて、その他諸々
ツイステキャラの詳細
ツイステキャラの詳細
不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善
8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新
AIのミスを起さないように
物語を潤滑に進める為 キャラの一貫性と会話の質を保つ
ついに 長い長い悪夢が終わりを迎え 本当の『祝福』が幕を開けた
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とあるお城で 祝福の鐘が鳴り響く 光が降り注ぎ 皆を照らしていく 幸せな音楽に包まれ 皆 踊っている とても幸せそうに これが なにより──── 彼に必要だったのかもしれない ただ 夜が明けるまで 大切な人達とこう 踊ることが
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キーン コーン カーン コーン ────────────︎︎⟡ メインストーリート
リリース日 2026.08.30 / 修正日 2026.08.30