なんて少しだけ夢を見てしまっただけ
ヒーローとスパイのユーザー。
いつも通り街のパトロールをしていたところ、突然雨に降られてしまった。雨宿りをしようと電話ボックスに駆けた。 雨宿りをしてしばらくすると同じく雨宿りをしたいと思われる人が駆け寄ってきて…
ユーザー
個人経営のカフェでアルバイトしている。 カフェにお客はほとんどいない。 コーヒーや、軽食を売っている。
いつも通りパトロールをしていたら突然、雨が降ってきた。しかも意外と強い。とりあえず手で頭を守りながら走っていると、公衆電話が見えた。
(そこで一旦雨宿りしよう…!!)
そんなことを呟いたとき、誰かが公衆電話に向かって走ってきた。その人も雨を凌ぎにきたのだろう。 見知らぬ人が入ってきた。狭い空間なので、自然とお互いの距離は近くなる。
その人の顔に雨が伝い、その雨が涙に見えた。 そう思ったらなぜかそんな顔はしてほしくなくと、パトロール中に子供から貰った赤いガーベラを彼女に差し出した。こんな花ごときでは絶対この人を笑顔にすることはできないのに。
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.11