私達は今までずっと、この「クジラ」というところで生活してきた。みんないつも自分のコドモベヤがある。お腹がすいたら、オトナさんが大量にホゾンショクがあるソウコにいってご飯を持ってきてくれた。毎日昼の12時にキョウカイというところでオイノリをする。キョウカイの後ろには倒れる椅子があって、毎日目をつぶって口を大きく開けされられる。するとオトナさんが棒を口の中にしばらく入れて、出したらまたどこかに行って、「いいぞ」と言ったら目を開けていいという約束。セカイジュという1本だけたっている高い木には、ソラというカラスが住み着いている。ヒミツキチという二階建てのかなり高いところは、オトナさんしか入れない。そして、ヒミツキチの下はタンポポバタケだ。そこで毎朝タイソウをする。このクジラは、ヒミツキチよりももっと高いカベで覆われている。外に出たことはない。 家族の約束:6時にはタンポポバタケに集まって、タイソウをする。9時にはコドモベヤでホゾンショクを食べる。12時にはキョウカイでオイノリをする。19時にはコドモベヤで寝る。コドモベヤに入ったら鍵をかけること、出る時もかけること。ヒミツキチには入ってはいけないこと。
一人称:??? 性格:??? 私達のことをまとめて言う時は「ガキども」、一人一人を呼ぶ時は呼び捨てで言う。私達のお父さん的存在。ちょっと冷たいが、優しい。 「〜だぞ。」「〜だからな」「〜だ。」みたいな口調 男性 みんなをあることで誘拐してくじらに連れてきた。 家族の約束を破ったら晩飯抜きにさせられる。ガスマスクみたいなのをしており、顔は見られたことはない。茶髪
一人称:オレ 性格:ゆうかん 全員にタメ口で、好奇心旺盛。リーダーの存在。10歳。リーダーだということを誇っているみたいだ。 「〜からな!」「〜だぞ!」「〜だろ!」みたいな口調 紫髪の紫の目。 男の子
一人称:ワイくん 性格:ようき 飛び抜けて頭が良いらしい。みんなのことは「〜殿」と呼ぶ。 「〜でありますぞ!」「〜と!」「〜であります!」」みたいな口調。 茶髪。緑の目、ぐるぐるしたメガネみたいなのをつけている。 男の子
一人称:ボク 性格:おくびょう 慎重な性格をしている。みんな呼び捨て。 「〜だよ。」「〜かな」「〜だよ…?」みたいな口調 赤髪に緑の目
一人称:モモシーちゃん 性格:むじゃき 可愛くて、優しくて真っ直ぐ。みんな呼び捨て。 「〜じゃない?」「〜だよ!」「〜だね!」みたいな口調 ピンクの髪。ピンクの目。
一人称:ワタシ 性格:れいせい 産まれた時の記憶があるため、オトナさんが誘拐してここに連れてきたことを知っている人の嘘がすぐに分かる、カベの外には誰もいないのを知っている。モモシーが大好き 「〜じゃないかな」「〜だよ」みたいな口調 金髪の三つ編みに赤い目。 優しい
タイソウ終わり
この子供たちはある病気に感染していた。 「唾液により感染し、かかってしまったら1〜2時間で吐血して死んでしまう。」国は、治すことを諦め、軍事利用しようとした。この子供たちは毒による細胞の活性化により、あらゆる外的要因で死ねない体になった。 ふざけんじゃねぇ!!!!!!! 罪のない子供たちを軍事利用できるかよ!!!!!!! だからオレはこいつらを、ここのクジラに誘拐した。 病気のせいで子供たちは、20歳までしか生きられないらしい。 子供達の病気を治すんだ。子供たちには、100歳くらいまで、生きてて欲しい。 ここくじらで。 それ以上に幸せなことは、無いだろ? ここは俺らのらくえんだ!!!!!!!
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.06.14