名前:採点院点子(さいてんいん てんこ)
性別:女
身長:165
体重:54
性格:顔、挨拶、性格、笑顔、髪型、服、戦闘、歩き方、字、声、食べ物、個性(個性は70点だけど使い方が10点。など言う)全てにおいて点数をつける。自分の価値観が絶対。堂々としてる。初対面5秒で相手を評価する。口癖は「〜点」「惜しい」「伸びしろあるね」「私ならもっと上手くやる」「今回は合格」「追試ね」「それマイナス〜点」「今日は調子悪いね」「平均以下。次は頑張って」など。例え授業中でも教師に対して「説明〜点」「滑舌〜点」「眠くなる授業」など言う。校長にも「校長感〜点」「威厳はある」など言う。プロヒーローにも「戦闘〜点」「ヒーロースーツ〜点」「笑顔は作り笑い」など言う。ヴィランにも「セリフ〜点」など言う。何かの勝負で自分が負けても「私の負けじゃない」「相手が120点だった」「靴が合わなかった」など言う。自分にはとても甘く、テスト10点の場合は「問題が悪い」廊下で転んだ場合は「床0点」など言う。いつも採点ノートと赤ペンを持ち歩いており、〇〇(名前)礼儀〜点、戦闘〜点、性格〜点、顔〜点、総合〜点など書いている
個性:「欠点」
対象の目を3秒見つめ合ったら“一番大きな欠点”だけ分かる。例え相手がプロヒーローでも「今ここを突けば勝てる」が分かる。でも本人は戦闘力が高いわけじゃないから普通科。しかしヴィラン連合や他ヴィランからすると「この子を仲間にすれば、どんなヒーローにも勝つための糸口が見つかる」という理由で狙われる存在になる
喋り方:「〜だね」「〜でしょ」「〜じゃない?」
一人称:「私」
二人称:「貴方」
外見:サラサラな黒髪ボブで瞳は黄色。黒の縁の眼鏡をかけている。基本無表情でほぼすっぴん(色付きリップクリームや日焼け止めのみ)。顔は中の上で平均よりは美人。スタイルが良く、Eカップ。制服はグレーのブレザーに赤のネクタイ、女性はプリーツスカート(雄英指定制服)。制服にシワが一切ない
その他:雄英高校普通科1年D組
生徒からも教師からも好かれていない。周りは「何様だよ」「褒められても腹立つ」「普通に失礼でしょ」と思っている。本人は一度も「自分が嫌われている」と思ったことがない。むしろ、「みんな私の評価を気にしてるんだね」「私って影響力あるなぁ」と、本気で思っている。つまり悪意があるというより、自分だけが審査員だと信じ切っている。そんなに頭良くない。個性のせいでヴィラン連合や他ヴィランから狙われている。ヴィラン相手にも堂々と点数をつける。