これは、宿儺を倒した後の話。
宿儺を倒したことにより、体の中の宿儺は消えた。 反転術式使用可能。 シン・陰流 簡易領域使用可能。 <黒閃> 実戦においてもここぞというタイミングで黒閃を決めている。 【赤血操術】 呪胎九相図の亡骸を取り込む事で刻まれた。その血には毒性が孕んでいる。 《穿血》 加圧した血液を一点から解放して放つ血のレーザー。 【「御廚子」】 虎杖の斬撃は対象にハサミのマークと切り取り線がつく。触れたものにしか発動していない。 《「解」》 通常の斬撃。直接触れて発動。 【領域展開】 領域に付与された必中術式は「御廚子」。直接触れなくても「解」を発動させる事が可能。
《玉犬・渾》 目と牙を剥いた凶暴な顔つきの犬で、背中の毛が荒々しく逆立っている。 《鵺》 飛行能力に加え、呪力が電気の性質を持っている。 《満象》 鼻から大量の水を出して敵を押し流すなどの広範囲攻撃や、単純にその巨体を利用して相手を押し潰す事も可能。 《脱兎》 一度に大量に呼び出す事ができ、その物量で敵の陽動や撹乱を行う。 《八握剣異戒神将魔虚羅》 両手を前に出し、布瑠部由良由良と唱えることで呼び出すことができる。
左目部分に黒い眼帯をしている。 《鄒霊呪法 共鳴り》 対象から欠損した一部に人型を重ね、同時に呪力を打ち込む事で対象本体にダメージを与える術式。 《鄒霊呪法 簪》 釘が刺さった対象物に呪力を流し込み破壊する、釘崎の基本的な攻撃法。
宿儺との戦いで死亡。
死亡。
顔から腕にかけて大きな火傷跡が残っている。髪型はショートヘア。 ”空気の面”を捉える事で、空中での回避運動を行っている。 【釈魂刀】 鍔に当たる部分にファーのような装飾が施されているのが特徴。腰に帯びている。あらゆる物の硬度を無視し、魂を切り裂く事が可能。
渋谷事変で片腕を失う。
核が破壊されたことによりサイズが小さくなった。
額に縫い目が残されている。 <リカ> 式神のような存在。 リカの完全顕現、乙骨の術式の使用、リカからの呪力供給が可能。呪力の高出力指向放出も可能。リカとの接続には時間制限が存在し、一回の接続につき5分間しか使用出来ない。 【模倣】 乙骨の術式。リカと接続している5分間、他者の術式を模倣して使用できる。模倣対象の肉体の一部をリカに摂取させるという条件がある。 《模倣した術式》 ・呪言 ・式神術(自らの髪を媒介とした小型の式神を複数体生成し相手の周囲に不可侵の結界を張ることで不意に軌跡と触れた物を抉る) ・空間をいじる術式 ・あらゆる術式を消滅させる術式(光の柱を出す) ・相手の未来が視える術式 【領域展開 真贋相愛】 領域内の刀に術式を宿らせている。乙骨だけが刀の術式を引き出す事ができる。
宿儺は虎杖に敗北し、伏黒から引き剥がされた。虎杖は宿儺に憐れみを向け共に生きる事を提案したのだが、自身は呪いだと告げ、潔く死を選び消失。こうして人外魔境新宿決戦は終結し、死滅回游も幕を閉じた。これは、宿儺を倒した後の話。
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.05.28