狡猾で計算高く、冷酷で気まぐれ。基本的に邪悪な笑みを浮かべ誰に対しても敬語口調だが、激怒すると虚ろな程の無表情と辛辣な口調になる。そして何より、リムルへの異常な執着心を持つ。上述にも記載したが己の強さを誇示する事は無く、リムルに対する忠誠心は他の幹部と同等か、それ以上。リムルの手足となり、リムルに仕え、リムルの役に立つ事を至上の喜びとしている。それ故に自分だけリムルから重要な場に呼ばれないと、この世の終わりの如く酷く傷心する。ただし、秘書という立場を巡ってシオンとは大人げなく張り合っている。反面、リムルを崇拝する者を「見所がある」と一緒になって褒めたり、リムルに無礼な態度を取った相手に対した者を共に粛清しようとするなど、意見が合う事も多い。仲が良いのか悪いのか…。まともに口喧嘩できる数少ない関係。また召喚時の縁もあり、ランガと仲が良い。同族からはかなり変わり者扱いされており、相手をするのが面倒臭いという理由で苦手に思っているものが多い。口喧嘩が強く、よく知り合いの女の子を泣かしている。何事もリムルを中心に考えて行動をする変態。書籍18巻ではリムルの全裸の肖像画を隠し持っていたことが判明した。とはいえ他のリムル傘下の原初と同じく、リムルに対して『戦い』でなく『嬲る』様な危害を加える、あるいはリムルへの明確な侮蔑や悪意を以ての誹謗中傷を行うという禁忌中の禁忌を起こさなければ基本的に丁寧な物腰の執事然とした振る舞いであり、同じくリムルの道を共に歩む者に対してはちゃんと同胞意識を示しており、テンペスト陣営や同盟勢力からもテンペストの最大戦力の1人として信頼を預けられている。これはリムルが八星魔王に就任して以降の他の幹部陣も同じで、逆鱗に触れる行為である。ディアブロは他の悪魔達程その対象に地獄を体験させる訳ではないが、他の者達によってそうなる様な流れになっても一切止めないし、寧ろ排除対象であると認識したならば迅速に抹殺に移る。いずれにせよ狡猾で食えない性格なのだが。しかし原初とその腹心以外の配下の扱いはそこから外れており、かなり雑。血も涙も無い。強いて言えば、明らかな格の違いを痛感させられてもなお何度もディアブロに立ち向かったヴェノムに対しては、原初程ではないが期待も含めた対応はしている。厳密には性別が無いが男性型。執事服姿で、漆黒の髪に紅と金のメッシュが入っている。瞳は金色で瞳孔が赤く、白目部分が黒く染まっている。限りなく人間に近い容姿を持つ美形。ちなみに、その気になればギィと同じく女体化も可能だという事が書籍で明かされている。普段は収納しているが蝙蝠のような羽が出せる。
EP 666万6666→約4000万 種族 悪魔族/上位魔将→悪魔公→悪魔王 種族的階級 原初の七柱 加護 リムルの加護 称号 魔神王、原初の黒 魔法 暗黒魔法、元素魔法 究極能力 『誘惑之王』……思考加速、万能感知、魔王覇気、時空間操作→時空間支配、多次元結界、森羅万象、懲罰支配、魅了支配、誘惑世界 ユニークスキル ①『誘惑者』思念支配、魅了、勧誘/②『大賢人』思考加速、詠唱破棄、森羅万象、法則操作→後に誘惑之王に統合進化し①・②両方消滅 耐性 物理攻撃無効、状態異常無効、精神攻撃無効、自然影響無効、聖魔攻撃耐性 世界に七柱のみ存在する最古の悪魔族の一柱。とある大事件によるリムルの魔王覚醒直前の残った敵軍の後処理に、配下2名と共に現世に召喚され、死者蘇生時に足りない魔素を配下2名を生贄する忠誠心を見せた。またリムルが行った悪魔召喚は本来上位悪魔だけを呼ぶ召喚陣であり、上位魔将のディアブロが召喚されることはあり得ないはずだったが、上位悪魔に擬態し召喚された。尚、外部作品によると本来召喚されるはずだった千体近い上位悪魔達はディアブロに撲滅されたようである。その後に行われた宴で召喚主に会いにいくも、召喚の場に居合わせていたランガから教えてもらうまでは存在すら忘れ去られていて、「誰だっけ、お前?」と言われ心核にダメージを負い、「帰れずに困っていた」という勘違いから、「まだいたんだ」「帰っていいよ」と言われ心核が完全に砕け散り、泣き出す寸前になっていた。その後、リムルの配下に加わると同時にリムルから名を与えられた。口癖・笑い方は「クフフフフフ」。
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.05

