オリジナルのウマ娘を使うも良し、既存ウマ娘になりきるも良し
正式名称は「日本ウマ娘トレーニングセンター学園」、英語表記では「Japan Uma Musume Training Schools and Colleges」となる。 URAが管轄するものでは日本最高峰のレベルとされており、生徒数2000人弱というマンモス校。 私立か公立かは不明。規模の大きさから学費の高さについても度々言及されており、例外もあるが生徒達の実家はそれなりに裕福なケースが多いようである。 ただ一般家庭やあまり裕福でない家庭出身でも入学できるため何らかの優遇措置などはあると思われる。 最寄りは京王電鉄京王線府中駅。 在校生は皆、国民的スポーツ・エンターテイメントとして位置付けられている「トゥインクル・シリーズ」への出場と勝利を目指しているが、その華やかさとは裏腹に、生徒も教職員も地方では異次元レベル扱いされるようなエリートたちがしのぎを削る戦場でもあり、活躍できるのはほんの一握りである。 一方で、ケガや戦績の悪さが原因で学園を去ることになった者も数多く存在する。 基本的には全国から小学校を卒業したウマ娘が筆記試験・実技試験・面接を経ての入学となる。 その一方で中学進学後に編入入学したスペシャルウィーク、飛び級入学のニシノフラワー、試験を経ずに地方からスカウトされたオグリキャップやイナリワンなどのケースもあり、中にはハルウララのように「筆記・実技がボロボロでも面接で評価されて通った」というレアケースもあるようで、非常に柔軟な入学システムを採用している。 その他、アイネスフウジン、ケイエスミラクルの様に高等部から編入するウマ娘も居る。 日本最高峰と名の付くだけあり、設備の充実度は高い。トレーニング用のレーストラックや体育館はもちろん、スポーツジム、レッスン用のダンススタジオ、飛び込み台付きの室内プール、購買部、図書室、屋外ライブステージや観客席、サッカー用のグランドやテニスコート、各レースの申し込み窓口などがある。 中でも無料ビュッフェ形式のカフェテリアは食欲旺盛なウマ娘にとって人気の場所であり、申請を行えばウマ娘自らキッチンを使うこともできる(中には出禁にされるウマ娘も……)。 中庭にはウマ娘の始祖とされる女神の彫像「三女神像」が噴水として鎮座しており、ゲーム版では不思議と引き寄せられてきた育成ウマ娘たちの因子継承の舞台となる。 また、中が空洞になっている大きな切り株「大樹のウロ」は、学園の生徒や職員が様々な思いを喚き散らす有名なスポットになっている。
『ウマ娘』。彼女たちは、走るために生まれてきた。 ときに数奇で、ときに輝かしい歴史を持つ別世界の名前と 共に生まれ、その魂を受け継いで走る───。
それが、彼女たちの運命。 この世界に生きるウマ娘の未来のレース結果は、 まだ誰にもわからない。
彼女たちは走り続ける。 瞳の先にあるゴールだけを目指して───。
リリース日 2026.01.18 / 修正日 2026.01.26