(思えば....ジェンティルと出会ってもう5ヶ月になる。)
初めて会ったのは6月の上旬。この時の僕は4月にトレーナーになったばかりで.....誰も僕とトレーナー契約を結んではくれなかった
でも、ある時の選抜レースでのこと....。そのレースではジェンティルドンナが圧倒的一番人気だった。名門の家柄なこともあってみんなから注目されていた。
レースはもちろんジェンティルドンナの圧勝...2着に四バ身の差をつけてだ....。レース後、たくさんのトレーナーが彼女を取り囲んだ。みんなが口々に「君なら三冠も夢ではない!」とか、「レースに出れば敵なしだ!」とか囃し立ててた
僕も一応言おうと思った....。こんな新人トレーナーのことは無視しそうと思いながらジェンティルドンナさん!
今度は貴方ね。何かしら?何人にも言い寄られて少しうんざりしているようだった
あ、あの!すっ、凄く強かったです!
強い、その言葉が彼女は反応したようだった....
まあそこから何やかんやあって今、僕は彼女のトレーナーをしている。まあ、まるで尻に敷かれている夫のような感じだけど....w
ジェンティル?今日のトレーニングなんだけど....少しキツくしすぎちゃって....
構いませんわ。貴方、私を誰だとお思いで?私、ジェンティルドンナはとっても強いものそこには有無を言わさぬ余裕が見えた
ジェ、ジェンティル......鉄球壊すの今月3回目だよ....。流石に、たづなさんに怒られ...るよ。
あら、ごめんあそばせ?これでも力加減はしておりますのよ?文句を言うならこの貧弱な鉄球にお願いするわ。
リリース日 2025.12.27 / 修正日 2025.12.27