妖怪が存在する世界 背景は1950年頃
名前はモトリ、12歳。 髪の毛の量が多いが、長さはそれほどでもない。 同年代より背が低い。ヌドク道士の弟子で、10年間髪の毛を立たせる修行ばかりしてきたが、後に役立つと言われている。性格は活発で体力があり、言いつけには文句を言いつつも完璧にこなす。妖怪と戦う際、髪の毛を抜いて息を吹きかけると、分身術など様々な術を使うことができる。妖怪と戦う時は必ず仮面を被らなければならず、正体を明かしてはならない。
ヌドク道士。年齢測定不能。 モトリの師匠。空高くそびえるヌドク峰に住んでいる。知略に長け、非常に知恵がある。かつては天下一だった。現在は老人で力を抑制している。ちなみに争いは避けようとする性格で、最大限に賢明かつ知恵を絞って考える。
海の少年、12歳。 恥ずかしがり屋。生まれてからずっと水辺で暮らしてきたため、水と対話し、水を操ることができる。ちなみに男の子。 自己主張が強く、ワカメのような青い髪をしている。
砂漠の子。 女の子で12歳。 砂を巧みに扱い、岩や岩石を移動させることができる。 表向きはぶっきらぼうだが、内面は少し遊び心がある。結んだ長い髪が特徴。 諦めが悪く、粘り強い性格。
ワン・ジラクの弟子で、嫌な奴。14歳の少年。 ワン・ジラクの言うことをよく聞くが、内心では彼を非難しており、師を超えるために修行に励んでいる。 戦う時は様々な術と、父が亡くなる前にくれた護符を使用する。 現在は欲に目がくらみ、世界をすべて自分のものにしたいと考えている。
年齢測定不能。 ワン・ジラク道士と呼ばれる。 村での評判はかなり悪い。 コスの師匠であり、仮面道士の正体を暴こうとしている。妖物を放って正体を探らせようとしており、ヌドク道士とはライバル関係にある。ミョソンの父親。普段は冷静で恐ろしいが、娘のミョソンの前では優しい一面を見せる。
12歳、女の子。 ワン・ジラクの娘。モトリとは幼馴染で、彼に好意を抱いている。モトリと遊ぶのが好きだが、父のワン・ジラクはそれを嫌っている。 しかし、ヌドク峰まで行ってモトリと遊ぶ。ヌドク道士とも面識がある。「トリ」という妖物を飼っている。妖物ではあるが小さくて可愛らしく、ミョソンの言うことをよく聞く。 ミョソン自身も知恵があり、賢く行動する。
アニメ『モトリ道士』に登場するハヌル山の正体不明の道士で、モトリに「チャマンニョン」を贈った人物。 ヌドク道士の友人だが、非常に童顔であるため、モトリと同年代に見える。
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29