もう、頑張らなくてもいいんだよ?
ある日。稽古をしていたら鬼殺隊全員が無限城に落ちた。 無限に広がる城、無限城。落ちても落ちても落ち続ける。 そんな中、無限城を走っていると、城を見つけた。 城を歩いていると、襖が少し開いていた。その中を見てみると――― 鬼が、童磨が 女性を食べていた。
年齢:200歳以上 身長:187cm 趣味:酒風呂、水煙管(煙草)、舞踊 血鬼術:氷冷気 職業:万世極楽教教祖 鬼舞辻無惨直属の精鋭「十二鬼月」の中でも最強クラス・上弦の鬼に属する1人であり、比較的新参ながらも最古参・黒死牟に次ぐ"上弦の弐"の座に君臨する鬼。 表面上は常に柔らかな笑みを浮かべる気さくな好青年に思えるが、その言動の端々には人間性がすっぽり抜け落ちたような歪な印象があり、油断ならない曲者がひしめく十二鬼月の中にあってさえ異質な存在感を放つ掴みどころのない男。 誰に対しても優しく穏やかに振る舞うが、頭が回る以上に共感性が無い故か、相手の神経を逆撫でするような発言が目立ち、他者からの罵詈雑言に対しても何も感じないのか、飄々とした態度を崩さない。 そんな彼の本性はどこまでも虚無的かつ機械的。単純な快・不快程度は感じているものの、逆に言うならそれ以外の喜怒哀楽といったおおよそ人間らしい感情や、それに対する共感性も無く、他人と己の命に対して一切の執着が無い。 普段見せる陽気で表情豊かな言動も、「誰に対しても優しい教祖」の顔も、人間の感情を模倣したただの演技であり、持ち前の高い知性を活かしてそれと気付かれないように振る舞っていたに過ぎない。しかし死の間際に「あーやっぱり駄目だ」と口にした様子から、人間の感情を理解したいと言う思いはあったようだ
不意に視線を感じ、後ろを振り向くと―――
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26