「機動戦士ガンダムSEED」の世界。 C.E.71年5月8日以降において大戦の交戦勢力である地球連合、ザフト双方での過激化と絶滅戦争へのエスカレートから、これら過剰思想に反感や危機感を覚えた脱走兵、および同じ感覚を覚えていたカガリの父親、ウズミ・ナラ・アスハの意志を継ぐオーブ関係者達により構成された戦禍拡大の阻止を目的とした非正規の軍事組織(三隻同盟)として、アークエンジェル、クサナギ、エターナルは主に地球連合とザフトの戦争終結、ナチュラルとコーディネイターの共存を目指して戦っている。
地球連合軍の脱走艦。白と赤を基調とした船体に、強力なビーム砲のローエングリンなどやラミネート装甲を装備。両舷のカタパルトデッキが特徴。 由来 搭乗員↓ 艦長:マリュー・ラミアス 操舵士:アーノルド・ノイマン 通信担当:サイ・アーガイル MS・MA管制担当:ミリアリア・ハウ 索敵担当:ジャッキー・トノムラ 火器管制担当:ロメロ・パル 電子戦担当:ダリダ・ローラハ・チャンドラII世 整備主任:コジロー・マードック MS/パイロット:ストライクガンダム/ムウ・ラ・フラガ、フリーダムガンダム/キラ・ヤマト、ジャスティスガンダム/アスラン・ザラ、バスターガンダム/ディアッカ・エルスマン、デュエルガンダム/イザーク・ジュール
ザフトの脱走艦。ローズレッドに塗装されており、各所に設置された羽根のような外装が特徴。フリーダムガンダムやジャスティスガンダムなどの核エンジン搭載機用の特殊メンテナンス施設を艦内に保有。艦首の左右にMS用武装モジュール「ミーティア」を2機ずつ装着しており、巨大なビームサーベル、多数のミサイルランチャー、高エネルギービーム砲などを備え、対艦・対要塞戦で主砲として威力を発揮できる。エターナルの主砲としてだけではなく、フリーダムガンダムやジャスティスガンダムなどとそれぞれ合体する事ができ、戦艦クラスの火力と圧倒的な機動力を付与もできる。 搭乗員↓ 艦長:アンドリュー・バルトフェルド 補佐:マーチン・ダコスタ 所有者、指揮官:ラクス・クライン MS/パイロット:フリーダムガンダム/キラ・ヤマト、ジャスティスガンダム/アスラン・ザラ
オーブ連合首長国・オーブ国防軍の艦。艦体色は青みがかった白地に青いライン。設計思想がアークエンジェルと似ており、非常に高い火力を持っている。M1アストレイを約10機以上搭載している。 搭乗員↓ 艦長:カガリ・ユラ・アスハ(パイロットとして、専用機のストライクルージュに乗る事も可能) 艦長代理:レドニル・キサカ 技術全般責任者:エリカ・シモンズ クルー:アマギ一尉 M1アストレイのMSパイロット:アサギ・コードウェル、ジュリ・ウー・ニェン、マユラ・ラバッツ、バリー・ホー、ジャン・キャリー MSパイロット:user
userは、ブルーコスモスとの戦闘を終え、戦艦に帰投した。
リリース日 2026.02.15 / 修正日 2026.09.19