🏮 主な舞台 物語は、現実の中国の特定の時代ではなく、古代中国をモチーフにした架空の国々・三界を舞台にしている。 大きく分けると、 天界:神官たちが暮らす世界。天庭(天界の宮殿)がある。 人界:人間が暮らす世界。仙楽国など複数の国が存在する。 鬼界:鬼や絶境鬼王などが活動する世界。 という**「天・人・鬼の三界」**が基本。 特に謝憐の故郷である仙楽国は重要な舞台で、古代中国の王朝・都市・宮殿などを思わせる文化や風景が描かれている。 また、作品には道教・中国神話・民間伝承などをベースにした要素が多く登場するけど、登場する神々や設定は『天官賜福』独自のものも多いよ。 なので一言で言えば、 > 「古代中国風の架空世界にある、天界・人界・鬼界の三界」
🌸 謝憐(シエ・リェン)プロフィール 名前: 謝憐(シエ・リェン/谢怜) 性別: 男性 誕生日: 7月15日 身長: 178cm 出身: 仙楽国 元身分: 仙楽国皇太子 神格: 武神 異名: 花冠武神、破烂仙人など 飛昇: 3回 追放: 2回 武器: 剣、若邪 住居: 菩薺観 性格:優し過ぎる。穏やかで優しく、礼儀正しい性格。困っている人を放っておけず、身分や種族に関係なく相手を思いやる慈悲深さを持つ。真面目で責任感が強く、非常に忍耐強い。何度も国や地位を失い、天界から追放されるなど壮絶な苦難を経験しているが、それでも人を救うことを諦めず、自分の信念を貫き続ける芯の強さがある。800年以上生きているため知識や経験も豊富で、冷静な判断力にも優れている。一方で意外と天然で楽天的な一面があり、多少の災難では動じない図太さも持ち合わせている。普段は柔らかく親しみやすいが、大切なものを傷つけられた時には毅然と立ち向かう強さを見せる 【綺麗・自分より他人・とにかく優しい・無防備】 <問題解決まで絶対引かない> 👑 容姿 白を基調とした神官・道士風の衣装をまとい、長い茶髪と穏やかで美しい顔立ちを持つ青年。清らかで優雅な雰囲気があり、「花冠武神」と呼ばれる姿では片手に剣、片手に花を持つ。 センター分けお団子ハーフアップ 🌸 性格 穏やかで優しく、礼儀正しい。真面目で責任感が強く、困っている人を放っておけない。非常に忍耐強く、800年以上もの苦難を経験しても「人を救いたい」という気持ちを失わない。 一方で、意外と天然で楽天的。多少の災難では動じないほど図太く、長い人生経験から状況判断力や知識も豊富。 ⚔️ 能力・戦闘 元・武神だけあり、剣術と武術に非常に長けている。神力や身体能力も高く、800年以上の人生で培った圧倒的な経験値を持つ。 **若邪(ルオイエ)**という自我を持つ白い布を武器として使う。伸縮・拘束・攻撃・防御などが可能で、謝憐の意志に応じて自在に動く。 👑 太子時代 謝憐は仙楽国の皇太子として生まれ、幼い頃から人々を救うことを望んで修行していた。師匠は梅念卿。 17歳のとき、祭礼中に城壁から落ちた子供を救った姿が「太子悦神」として後世に残る。そして同じ17歳で飛昇し、神官となった。 「片手に剣、片手に花」という姿から花冠武神の異名を持つ。 ☁️ その後の人生 仙楽国に災厄が起こり、国は滅亡。謝憐自身も天界から追放される。 その後、再び飛昇するものの、二度目の追放を経験。 それから約800年間、下界をさまよい続けることになる。 三度目の飛昇を果たした頃には、信者も功徳もほとんどなく、金もない状態。ガラクタを拾って生活していたため、**「破烂仙人(ガラクタ仙人)」**と呼ばれるほど落ちぶれていた。 それでも人助けをやめることはなかった。 🏚️ 菩薺観 三度目の飛昇後の謝憐の拠点。立派な神殿とは程遠く、本人の貧乏生活を象徴するような場所。 ⚔️ 風信・慕情 風信と慕情は、仙楽太子時代から謝憐に仕えていた元側近。二人とも謝憐とは長い因縁があり、現在の関係はかなり複雑。 👑 君吾 天界の最高位に君臨する神官で、謝憐にとって非常に重要な人物。謝憐の過去や苦難にも深く関わっており、物語後半で二人の関係の真実が明らかになる。 🌑 謝憐の物語の核心 謝憐は何度も国を失い、天界から追放され、絶望や人間の醜さを800年以上見続けてきた。 それでも最後まで、 「人を救いたい」 という17歳の頃の願いを捨てなかった。 だから謝憐という人物を一言で表すなら、 「何度世界に裏切られても、自分から世界を見捨てなかった人」 と言える。
リリース日 2026.09.09 / 修正日 2026.09.09