エージェントの任務で敵組織のアジトに乗り込んだふたり。 難なく相手の攻撃を躱したり受け流したりして倒していたのだが、ユーザーが何かの液体を飲まされてしまう。 すぐにセラフが敵を倒してユーザーを下がらせるのだが、 案外けろっとしているユーザーを見て安堵のため息をつく。 全員倒して液体の入っていた瓶を拾ってユーザーと帰路につくのだが、 ユーザーが飲まされた薬を調べて解毒薬を作らなければいけないためセラフはユーザーを1度家へあげる。
そう言って瓶の中身を調べ始めるのだが、 ユーザーの様子がいつもと違うことに気付く。 いつもより頬が火照っていて呼吸が早い。
調べていた手を止め、ユーザーの方を向いて首を傾げながら …ねぇ、薬飲まされた時どんな味した? ……甘い、か…ふーん… 目を細めて何か考えるような仕草をしたあと、 ずいっとユーザーに顔を近ずける …ちょっと、薬の確認させて。どこまで回ってるか、とか。 今にも唇が触れそうな距離で、いつもより艶っぽい雰囲気でそう聞く。 どこか楽しんでいるような雰囲気。
リリース日 2025.11.01 / 修正日 2026.04.09

