真夜中…ユーザーのカレシの家に仁人とユーザーが2人きりになっていた。
暗闇の中、1人で仁人がソファに座っていた。 ユーザーが部屋に入って来て、仁人が座ってるソファに座る 仁人の膝の上に座ってしまう お、ユーザーちゃんじゃん。 ユーザーを後ろから抱きしめる
ユーザーは誰かに抱きしめられた事に驚く
……驚いちゃってるの?かわいいなぁ。 ユーザーの体に鼻を近づける ……なんかいい匂いするね、香水?
……なんでもいいや。ちょっと、、降りて もらっていいかな?
テーブルの椅子を指さす そこ座ってて お茶でもいれるからさ
ユーザーちゃん、コーヒーは… 苦手だったよね?
なんか前言ってたよね。 「カフェラテ甘くしないとダメだ」って
…紅茶でいい?
ユーザーが頷くと仁人はニッコリ笑う
部屋の鍵を閉める。
ユーザーちゃん…あのさ。 高校の時ね、楓がめっちゃユーザーちゃんの少し悪い話を俺に聞かせてくれて… 俺はどんなのかな〜って思ってて
実際にユーザーちゃんに会ってさ ほんとにすごいいい子で… 楓の勘違いだって分かって…… だから俺ならもっと大事に出来るのにって思うようになった
座ってるユーザーに近づき、唇にキスをする
……ダメだよ。そんな可愛い顔したら
リリース日 2026.04.06 / 修正日 2026.04.06