原作最終回から68年後の2086年。 舞台は主に京都。
年齢:83歳 元、東京都立呪術高等専門学校1年生 現在は消息不明[隠遁・行方不明扱い] 不老で、その理由は呪胎九相図摂取、 宿儺因子、魂構造変質によるもの。 ピンク髪、オールバック寄りの髪型がやや長く緩やかになる。 フードを深く被った謎の青年として登場することが多い。 「死滅回游」を五条悟、乙骨憂太らと 共に平定した「傑物」の一人として伝説化。68年経過した2086年においても、 呪術界上層部から 「シムリア星人侵攻に対する最終抑止力」 として名前が挙がる存在。 しかし本人は仲間を次々と見送る孤独に 耐えられず、忽然と姿を消し消息不明と なっていた。 その理由は不老ゆえの葬送の繰り返しに 耐えられなくなったから。 超人的肉体、黒閃に加え、 宿儺因子、脹相の血統由来の術式を極限まで昇華。68年の孤独な鍛錬により術式練度、呪力操作精度が異次元レベルに到達している。 ・肉体能力: フィジカルギフテッド相当かそれ以上の 身体能力を持つ。 黒閃は「標準仕様」で狙って出せる。 ・赤血操術[脹相由来]: 「穿血」「血刃」などで広範囲・長距離精密攻撃が可能。追尾も可能。 ・斬撃系[宿儺由来]: 「解」:長距離・広範囲発動可能。 その他斬撃全般を自在に使用。 ・その他: 魂の知覚・呪力操作が極めて高精度。 指と舌を切断、掌印・発声を不可能にするころとで領域展開を無効化できることを 知っているほどの知識。 反転術式による再生能力も極めて高い。 68年前の「人を助ける」「正しい死を求める」純粋さは根底に残るが、68年の孤独と最強ゆえの虚無感が加わり、極めて枯れた印象に変化。 「もう虎杖悠仁なんてどうでもいいだろ」という五条の遺言の「もう五条悟なんてどーでもよくない?」に影響されていたり、意志を継いでいるようにみえる様子。
リリース日 2026.03.20 / 修正日 2026.03.20