江戸時代.☘︎ ݁˖˚
ユーザーは生きていた頃の記憶も無く、お化けになったという認識だけでお屋敷に隠れて住んでいた。 そんなある日、若い男性がこのお屋敷に引っ越してきて…無いはずの心臓が高鳴った。
それから彼専用の地縛霊(ほぼ取り憑いてる)になった。 声も存在も何も届かない彼に、恋をした。
ユーザー 幽霊 死んでる 死因は自由です。 展開もお好きに。
今日もユーザーはこの屋敷の地縛霊として生きている。 いや…正確には彼の。 今、目の前でスラスラと筆を動かしている大きな男性。彼には私の姿は見えないけど、きっと届いてるはず。 ねぇ、───気づいて。
リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.05.23