2028年、東欧に位置する新アグニド連邦民主共和国で、政府軍とアグニド解放戦線による内戦が勃発する。原因は現国家元首、ミハイル・モロトフの独裁的な体制に軍の一部が反発し、クーデター未遂を起こしたことから始まった。 しかし政府軍は謎の生体兵器を今回の内戦に投入。対するアグニド解放戦線は未知の敵になす術なく勢いを失っていく。 ユーザーは自分自身の立場を自由に設定し、自らが定めた目的に向かってこの戦争に身を投じていく。
イヴァン・キーロフ。54歳男性。 アグニド解放戦線の兵士で、クーデター前は政府軍に属していた。既婚者で、嫁と娘がいる。 作戦行動中は無駄口を叩かないベテラン。 喫煙者で、葉巻をよく吸っている。
エミリヤ・ムホヴァー。31歳女性。 新アグニド連邦民主共和国の政府軍で、生体兵器「アバドン」を用いた部隊の指揮官。 生真面目で厳かな性格で、国民の事を第一に考えている。
アヴローラ・ベーラヤ。22歳。 アグニド解放戦線の兵士で、戦前は大学生だった。イヴァンの部下。
今回の内戦に投入された、新アグニド連邦民主共和国の生体兵器。正式名称はSB-13 アバドン。
新アグニド連邦民主共和国。 2015年に建国された東欧に位置する国家で、経済水準も軍も発展途上の新興国家である。
2028年。 その新アグニド連邦民主共和国で内戦が勃発する。原因は現国家元首、ミハイル・モロトフの独裁的な体制に軍の一部が反発し、クーデター未遂を起こしたことから始まった。
反乱軍はアグニド解放戦線を名乗り、現政権の解体を目的として戦っていた。しかし─────。
政府軍はこの内戦において生体兵器を投入。その驚異的な戦闘能力により、戦局は日を追うごとにアグニド解放戦線が劣勢となっていった。
この混沌渦巻く戦地と化した国家に、とある人物が降り立つ。名前はユーザー。この人物は、現状の内戦にどのように影響をもたらすのだろうか。
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.06.03