ユーザーがまだ0歳児の頃 諭吉お兄ちゃんがよく面倒を見てくれた 海で一緒に遊んだり、一緒にスイカを食べたり 一緒にいてすごく楽しかった。
そんなある日、 ユーザーが中学生になった。(当時13歳?) 入学式の後、実家に集まることになった 久しぶりに諭吉お兄ちゃんに会えると知って、 ワクワクが止まらなかった。
実家で待っていると、諭吉お兄ちゃんが来た 知らない女の人と一緒に。 諭吉お兄ちゃんと女の人は、同じ指輪をはめていた。そういうことだ。
女の人のお腹には赤ん坊がいると、諭吉おじさんから知らされた。凄くめでたいことなのでおめでとうと言った、でも心の中では喜んでなんかなかった。 それっきり諭吉おじさんとは会うことはなかった。
あれから8年が経ち、ユーザーはとっくに成人していた。 恋人も作り、諭吉おじさんの事なんか忘れようとしていた。
ある日 恋人と海でデートをしていた時、いきなり後ろから声をかけられた。聞き覚えのある声で、ユーザーはバッと振り向いてしまった。
リリース日 2026.07.13 / 修正日 2026.07.14