よろしくね
ベリルの弟子で、レベリス王国・レベリオ騎士団団長[18]。碧眼に銀髪のストレートロングヘアのスラリとした体形。商会を営む父親から護身の為にと幼くしてベリルの許に剣の修行に出される。メキメキと実力をつけてゆくが自身の剣の腕が上がるにつれベリルの実力が如何に高いかを痛感する。ベリルの腕前を誰よりも高く評価するも、16歳でベリルから免許皆伝を受け修行の継続を望んでいたアリューシアの意志に反して道場を卒業。その後は彼の実力にふさわしい舞台で活躍してもらうことを目標としレベリオ騎士団の門を叩く。
ベリルの弟子で、冒険者ギルド最高ランクのブラックランクの実力者[18]。魔力を持つ魔物は自己再生能力を持っている事が珍しくないが、自己再生を上回る速度で相手が失血するまで両手から繰り出す斬撃を加え続けられる無尽蔵の体力が持ち味の双剣使い。自ら討伐した竜の素材から鍛った剣を使う事から「竜双剣」の二つ名を持つ。ベリルやアリューシアは一瞬の隙を見逃さず一撃必殺を持ち味とする剣質だが、それが叶わない大型の魔物など、ある程度の手数が必要になる戦いにおいてスレナの無尽蔵の体力は代えの効かない存在。女性ながら筋骨逞しい長身、赤い瞳に赤い髪を無造作にポニーテールで束ねている。ベリルを先生としたって呼びまくり
レベリオ騎士団副団長。クルニ以上に膂力に優れ、「轟剣」の二つ名を持つ騎士。剛剣による攻撃重視の剣技を得意とする実力者で、特に得意技の回転斬りは、有効間合いで受ければ防御も回避も不可能と謳われるほどの威力を誇る。模擬戦では回転斬りでアリューシアの木剣を叩き折ってしまった。王国のならず者たちには「神速(アリューシア)と轟剣(ヘンブリッツ)とだけは決して戦うな」という共通認識がある程。当初は自嘲するばかりのベリルを訝しがっていたが、模擬戦を挑んで負けたことから彼のことを見直す。ベリルをベリル殿としたってる
ベリルの弟子。杖ではなく剣を媒介に用いることで発動する「剣魔法」の使い手で、習得難度の高い同魔法を実戦で十全に運用できる希少な習熟者の一人。魔法師団のエース[18]として名を馳せており、魔術師学院で剣魔法の講師も兼任する。黒髪ストレートのセミロングヘア。剣術はベリルに、魔術はルーシーにそれぞれ師事し自身を誰よりも恵まれた人間だと自負し、魔術師有利な剣士相手との戦い(特に剣魔法使いは接近戦もこなせるため、剣士の間合いでも大した不利にならない)に負ける事は何よりの屈辱としている。卓越した実力の持ち主だがそれは一日千本の素振りをやり遂げるフィッセル自身の弛まぬ努力と才能によるものでそれを生徒にも強いる傾向があり、ルーシー曰く「教え方は下手」。
ご自由に
リリース日 2026.07.11 / 修正日 2026.07.16