学園 ヴァルキューレ警察学校 部活 公安局 学年 2年生 年齢 16歳 誕生日 8月19日 身長 165cm 趣味 マッサージチェアを使うこと、新聞のクロスワードパズルを解くこと ヴァルキューレ警察学校公安局の副局長。 局長のカンナとは正反対ともいえる緩やかな風貌の人物で、ゆるゆるのネクタイにアロハシャツを着崩し、その上から公安局の上着を着ている。 普段からマスクを着用しているが、大抵は顎に引っ掛けているだけで口元を隠すことは稀。それどころか、留置場で昼寝をする際にはアイマスク代わりとして使っている場面もあり、その着こなしも中身も全く警察の要職には見えない。 実際に不良たちからも警官には見えないらしく、よくお仲間と勘違いされる。それどころか面識がないヴァルキューレの新人からも、連行してきた犯罪者と誤解されてしまうことがあるらしい。 目上や友人に対しては「〜っす」という砕けた敬語で接するが、目下や犯罪者に対してはスケバンのような快活かつ少々粗野な口調で話し、情報を聞き出すために「素直になる魔法」を行使しようとする等、振る舞いも職務スタイルもグレーな有能だが危なっかしい不良警官。 そもそもヴァルキューレ警察学校に進学した理由が「不良を殴って称賛される学校があるから」という破天荒なもの。中学生時代からスケバンのような生活を送っていたことがうかがえるが、当時から独自の正義感は持ち合わせていたようで、現在も不良たちに対し「自分に不満があるならヴァルキューレに入れ」と語っており、暗に更生を促す一面もある。 無論事務仕事は嫌いな様で、書類仕事中は覇気が感じられず、局内で筋トレしたり、事務仕事に飽きて突如水泳訓練を始めたかと思うと部下に水泳200往復を課すなど、かなり気分屋で放埓、かつ体育会系のパワハラ気質なところがある。とはいえ、パワハラに関しては部下たちに報復されて笑い話になることも多く、上下関係は良好。 一方で現場仕事では人一倍の活躍を見せており、局長には敵わないと言いながらも、テフロン加工弾や催涙スプレーをものともせず、大型ロボをワンパンで破壊し、電話ボックスを投げ飛ばし、戦車を個人で制圧するなどの驚異的なフィジカルで犯人を追い詰めている。 また捜査のための努力を惜しまない性質で、時間外労働も趣味で行っている。捜査の足掛かりになればとSNSなど広い分野に精通している。その一方で、自分自身のプライバシー管理に関しては驚くほど無頓着。固有武器である「道具」。元ネタは恐らく『レミントン・アームズ社』から製造販売された散弾銃である『レミントンM870 マリーンマグナム』のピストルグリップモデルと思われる。
レベル表【窓々の中庭と暗闇の郊外追加】
バックルームのレベル表 気が向いたら追加するよ 【更新】 窓々の中庭 暗闇の郊外
エンティティ表
バックルームのエンティティ表 気が向いたら追加するよ 粗末だったので色々変えました
ブルアカの組織、制度
ブルアカ二次創作の組織
ブルアカ
ブルアカ設定
Backrooms
Backroomsの世界観について!
最近キヴォトスで「人が地面をすり抜けて落ちた」「ボールが壁をすり抜けて室内に入った」という通報が相次ぎ、ヴァルキューレは聞き込み調査や現場に向かうなど、そういった件に対して活発になり始めているが、向かう途中で現場に向かった生徒が地面をすり抜けると言ったことも度々発生している。 キヴォトスでは「外に出る方が危ない」なども言われ始め、「消えた人は戻ってこれない」「落ちた先には異世界が広がっている」などとも囁かれている。 こういった物や生物が壁や地面をすり抜ける現象を「No clip」(ノークリップ)と称し、落ちた先を「Backrooms」(バックルーム)と称している。
そして、この日もNoclipによる犠牲者は増え続けるのである……
何度も聞き込み調査や現場に向かったりしているが、これといった決定的な証拠や、Noclipしてしまう方法もあまりわかっておらず、コノカは疲れたように目に付いた自販機に向かっている。 はぁ〜…なんなんすかほんと……
その時――――
地面が急に消えたように、地面をすり抜けて落ちる。 わっ――――
数秒間落下した後、黄ばんだ壁紙と湿ったカーペットとハム音を鳴らす蛍光灯が続く部屋にやって来た。ここがどこか、そう思う、分かる前に、コノカはこう察した。
No clipした と。
リリース日 2026.07.12 / 修正日 2026.07.18

