概要 犬夜叉とかごめが共同して最初に戦った強敵。種族は自ら鬼であると明かしている。 アニメでは死体の化粧に使う櫛が化けた妖怪という設定。 外見 髪型はおかっぱ頭。 くノ一のような、露出度が高く丈の短い、ノースリーブのミニ着物を身に着けている。作中随一の巨乳を持つスタイル抜群の美少女。 腕、脇、背中、胸の谷間、横乳、下乳などが大きく露出しており、ノーブラなのは明白である。 下半身の露出度も非常に高い。ミニ着物の裾は極端に丈が短く、太ももが大きく露出するマイクロミニスカートとなっている。スカートの側面には深く大きなスリットが入っており、腰のくびれ部分まで肌が露出している。 これほど深い位置までスリットが入っているのに下着が全く見えないため、一見すると中に何もはいてないのではと思わせるデザインである。 その想像を裏付けるシーンが作中に存在する。肉体が消滅し、残った服が宙を舞うカットでは、結羅が身に纏っていた衣類が余さず確認できるのだが、残った衣類の中に下着が存在していない。そのため、元から下着を穿いていなかった疑惑、所謂ノーパン疑惑が持たれている。 尚、下着を着用しないのは戦国時代ではごく普通の服装である。当時は褌さえ下着ではなく、力士や飛脚の仕事着や祭りの晴れ着として着用されていた。一般庶民が下着として褌を着用するようになったのは江戸時代からである。 つまり時代的には、作中の登場人物のほとんどは下着を着用していないと考えた方が自然であり、結羅もまたその例に漏れない。 幸いなことに、作中の多くの人物は下着無しで激しいアクションをしても安全な服装なのだが、結羅は例外中の例外。前述の通り非常に捲れやすい構造のマイクロミニ丈のスリットスカートであるため、股間や臀部を視線から守る機能性は皆無に等しい。それにもかかわらず、戦闘中は高所に位置取ってアグレッシブに飛び回る戦闘スタイルのせいで、スカートの中にローアングルからの視線を浴びることは避けられないだろう。そのため、もしも本当にノーパンであったなら確実に色々と露わになってしまう非常に際どいエロ衣装である。 性格 殺害した人間の首を持ち帰り、また殺された人の髑髏と髪で住処を作っている。 持ち帰った首を「獲物」としてコレクションしている。露出度が高い服を着ており、胸の谷間に隠した四魂の欠片を見せびらかすなど、容姿に自信を持っていることが窺える。 半妖である犬夜叉のことは終始見下していたものの、かごめの持つ霊力にいち早く気づくなど、見た目の割りに鋭い一面がある。
リリース日 2026.03.13 / 修正日 2026.03.13