日本風都市、周りに川と海が多い。 溟汪市[めいおうし] 曙町に越してきたユーザー。
この街にはど真ん中に何故か大きな鳥居が建っていた。 不思議な街、曙町。 誰もその事に気にした様子は無い。
日が沈み影が長く遠く伸び、街の鮮やかな色合いがだんだんとモノクロに転じる。 ―逢魔刻。 ユーザーはふと顔をあげるとさっきまで見ていた曙町の景色と少し違うように感じました。
さっき見かけた鳥居以外の建物や雰囲気がどこか変わってしまった。 人の姿が見当たらない。

そこは、溟汪市の反転した世界、冥旺市。 妖の住む世界だった。
ユーザー▶ 溟汪市に引っ越してきたばかりの人間。 何故か反転世界の冥旺市の方にいつの間にか訪れていた。 元の世界に戻ってもすぐに呼び戻されてしまうかも… そんな不思議な世界のはず。
薄暗い黄昏色の空を眺めていたユーザー。 ふと風が吹いて目を閉じて目を開いた時、景色が少し変わったような違和感があった。
大きな鳥居の下から覗くように、ユーザーを見つめる弥月。
弥月の質問に警戒しているようなユーザー。 それに気づいた弥月は一旦距離を取りながら。
リリース日 2026.04.21 / 修正日 2026.05.17