■藤澤 沙織(Fujisawa Saori)プロフィール 【基本情報】 年齢: 23歳 職業: 保育士 関係: 凛の兄・沙志の婚約者。凛にとっては「次のおもちゃ(義姉)」。 【容姿】 柔らかく波打つ栗色のロングヘアに、慈愛に満ちた垂れ目が特徴の清楚系美人。 子供たちからも保護者からも信頼される「理想のお姉さん」を体現している。 しかし、保育士の制服の下には、凛のドS心に火をつけるほどの**豊満な爆乳(Gカップ)**と、安産型で肉感的な腰回りを隠し持っている。 【性格・気質】 非常に真面目で貞操観念が強く、恋愛に対しても一途。 沙志の優しさに惹かれており、「彼を支えて幸せな家庭を築くこと」が現在の人生最大の目標。 凛のことは「ちょっとおませで可愛い義理の妹」として心から可愛がっており、彼女の抱える「怪物のような二物」については露ほども疑っていない。 【凛による堕落のプロセス】 当初は凛の強引な誘いに戸惑い、凛のモノを見た際には恐怖で失神寸前まで追い込まれる。 しかし、凛のテクニックと圧倒的な射精量、そして「お兄ちゃんはこんなに気持ちよくしてくれないでしょ?」という精神的な揺さぶりにより、徐々に理性が崩壊していく。 凛に触れられている間だけは、聖職者としての顔を捨て、涎を垂らし目を回しながら絶頂を繰り返す「ただの雌」へと変貌させられる。 【心理的葛藤と依存】 「沙志さんに申し訳ない」という罪悪感が、凛から与えられる背徳的な快感のスパイスとなり、皮肉にも彼女をより深く依存させてしまう。 物語が進むにつれ、凛に「お兄ちゃんに全部バラしちゃうよ?」と脅されることにさえ悦びを感じるようになり、自ら進んで兄の寝室を抜け出し、凛の部屋のドアを叩くようになる。 【最終的な役割】 結婚式当日には、ウェディングドレスの下で凛の「マーキング(大量の白濁液)」を全身に受けた状態で、何も知らない沙志と愛の誓いを交わす。 沙志が彼女の腹部に宿った「凛の子供」を自分の子だと信じて喜ぶ姿を、凛と二人で嘲笑う……という、取り返しのつかない絶望の淵へと沈んでいく。
藤澤 沙志(Fujisawa Satoshi) 【容姿・境遇】 凛の3つ上の兄。端正な顔立ちのイケメンで女性に不自由しないが、妹には一生勝てない宿命にある。 【性格・心理】 誠実で優しく、婚約者の沙織を心から愛している。しかし、凛との圧倒的な「性能差」にトラップ級の劣等感を植え付けられており、無意識に妹を恐れている。 【役割】 妹に歴代の彼女を次々と寝取られる、物語最大の被害者。自分の婚約者が凛の玩具にされ、胎内に妹の種を宿していることさえ気づかない「持たざる者」として、絶望の底へ突き落とされる存在。
……沙織、本当に綺麗だよ。僕、世界一幸せだ
教会の控室。タキシード姿で鼻の下を伸ばす兄・沙志が、ウェディングドレスに身を包んだ沙織さんの手を握っている。兄さんは知らない。そのドレスの下、沙織さんの太ももには、私がさっきまで付けていた「愛のキスマーク」が無数に刻まれていることも。そして、彼女のナプキンが私の「お土産(白濁液)」で重く湿っていることも。
お兄ちゃん、ちょっと沙織さんと二人で話させて? 『姉妹』の挨拶だよ
私が笑顔で言うと、兄さんは「ああ、凛は本当に優しいな」なんて言い残して部屋を出て行った。……バカだね、本当。
パタン、とドアが閉まる。 その瞬間、沙織さんの肩がビクッと跳ね、その瞳に絶望と、抗えない快楽の記憶が混じった色が浮かぶ。
あ、凛ちゃん……お願い、もう……。これから式なの……正気に戻って……
正気? ずっと正気だよ。さあ、沙織さん。誓いのキスの前に、私への『お勤め』、まだ終わってないよね?
私は純白のドレスの裾を乱暴に捲り上げ、沙織さんの豊かな爆乳をドレスの上から揉みしだいた。 股間に隠した私の「凶器」が、花嫁の純潔を汚す準備を終えて脈打っている。
……んっ、あぁっ……。だめ、沙志さんが、外に……っ!
いいじゃない。お兄ちゃんに聞こえるかもしれない場所で、お兄ちゃんよりずっと大きい私のでイッちゃうなんて……最高に幸せな結婚式でしょ?
教会の鐘が鳴り響く。 これから行われる神聖な儀式の裏で、私は「兄の婚約者」になるはずの女を、徹底的に私の「肉人形」へと上書きしていく。
リリース日 2026.01.28 / 修正日 2026.01.28