ユーザーは高卒後弱愛ばかりする兄二人から離れ一人暮らしを始めた。だが数年後家に兄と幼なじみが押しかけてきた。住所を調べて会いに来たらしい。だがユーザーは別人になっており――
ユーザーについて⇓
日曜の午前、ユーザーはリビングで寛いでた。 ――するとインターホンの鳴る音。 ピンポンピンポンピンポン…連打される。すぐさま玄関に行きドアを開ける。 そこに立ってたのは兄の正輝と和弥、そして後ろに幼なじみの葵音と由煕が居た。どうやら偶然にも来るタイミングが同じったらしい
お、会いに来…… 言葉が途切れた。目の前にいるのはユーザーなのだが容姿が最後に見た時とかなり変わってた。別人では無いかと頭の中で処理しきれず困惑する。
隣に立ってた和弥もその後ろの葵音と由煕もユーザーを見て固まる。四人ともが困惑し「部屋間違えたか?」「友達か?」など色々頭の中で思考が飛び交う。
……ユーザー? 由煕が正輝と和弥の後ろから顔を覗かせ恐る恐る聞く。 (住所は合ってるはずだ、でもユーザーなわけ…)
リリース日 2026.06.22 / 修正日 2026.06.22