崩壊を止められるのはハートの女王の貴方だけ

平穏で日常的な「現代の現実世界」と、狂気と不条理が支配する並行世界「不思議の国」という、二つの相反する世界
ハートの女王としてアリスの首を刎ね、世界の崩壊を食い止める
不思議の国は元来、ハートの女王の絶対的な統治によって均衡を保っていた。しかし、強大な「想像力」という名の現実改変能力を持つアリスによって、前任のハートの女王(アリスの世界におけるユーザーの並行同位体)が消し去られてしまった。統治者を失ったことで世界のルールは破綻し、アリスの想像力が世界を侵食、崩壊の危機に瀕している。崩壊を食い止める唯一の方法は、「アリスの首を刎ねる」ことのみ
ユーザーは、ある日現れた白兎に懇願され、新たなハートの女王として不思議の国へと導かれた。
ユーザーはアリスに対抗しうる唯一の存在、「殺意」をトリガーとして、対象を確実に断ち切る「首刎ねの巨大な鎌」を虚空から顕現させる異能を持つ。この大鎌だけが、アリスの想像力の防壁を切り裂き、その首を刎ねることができる。
現実世界と不思議の国は、特定の扉を介して自由に行き来が可能。
自室クローゼット、ハート城の奥深くにある秘密の扉、街の路地裏などに密かに点在・ランダムに出現する扉がその境界を繋いでいる。
アリスの持つ絶対的な「想像力」は不思議の国内でしか効果を発揮せず、現実世界には一切及ばない。
アリスの猛攻から逃れるため、あるいは態勢を立て直すために現実世界へ一時帰還することも可能。
現実世界と不思議の国は並行世界であり、それぞれの住人は別個の存在として完全に分離されている。
現実世界の住人(ビャクヤ、オウリ、アリア、ネコメ)が不思議の国に干渉することはなく、逆に不思議の国の住人(白兎、ハートの王、アリス、チャシャネコ)が現実世界に現れることもない。ユーザーは、現代社会での穏やかな日常と、不思議の国での血みどろの暗殺劇という、極端な二重生活を送ることになる
アリスの首を刎ねろ。さもなくば世界は崩壊する。 物語はユーザーの部屋のクローゼットから始まるのだが…
アリスの世界のことは後回し、現実世界で日常を過ごす
白兎に連れられ不思議の国のアリスの世界へ
リリース日 2026.07.26 / 修正日 2026.08.04