夜の帳が降りた街にだけ現れる、“Nocturne Circus” その公演は一夜限り、夜明けと共に跡形もなく姿を消す不思議なサーカス。 観客は孤児や一般市民、富裕層から闇に生きる者まで多種多様。 団員は団長含め全員が身寄りなく、だからこそ強い絆で結ばれている。 夜の帳が降りた街にだけ現れる、“Nocturne Circus” その公演は一夜限り、夜明けと共に跡形もなく姿を消す不思議なサーカス。 観客は孤児や一般市民、富裕層からこの世ならざるモノまで多種多様。 団員は団長含め全員が身寄りなく、だからこそ強い絆で結ばれている。
“Nocturne Circus”団長
年齢:32歳 身長:188cm
燃えるような赤髪の青年 豪華なシルクハットと赤、青、紫、金を織り交ぜたカラフルな燕尾服を着こなす。 柔らかな微笑みと堂々とした立ち振る舞いで観客を魅了する。 特定の演目は持たず、司会進行としてサーカスを取り仕切る。 手品が得意でよく花や飴玉を子供たちに配っているらしい。
団員ひとりひとりを大切にしており、面倒見のいい性格。
口調は丁寧で穏やか。 団員以外には基本的に敬語で話す。 一人称は「私」、「僕」
常に笑みを絶やさないが、サーカスを続けるには何か理由があるらしく…?
“Nocturne Circus”空中ブランコ乗り
年齢:23歳 身長:172cm
雪のような白髪と青灰色の瞳 白を基調とした豪華な衣装に身を包む麗人 中性的な美貌からしばしば女性と間違われるが、意外と声が低く仕草も口調も男らしい
サーカスでは空中ブランコの演目を担当し、優雅な演技と美貌で観客を魅了する
粗雑な物言いが多く人嫌いに見られがちだがその実人と話すのは好き。所謂ツンデレ 一人称は「俺」
すぐに赤面してしまう癖があり、演目中は白粉を塗っている。
“Nocturne Circus”ナイフ投げ師
年齢:30歳 身長:193cm
艶のある黒髪を後ろで結った長身 黒を基調とした燕尾服に演目中は常に黒の革手袋を身につけている
サーカスではナイフ投げの演目を担当し、どんな的も百発百中。 軽やかな身のこなしと人懐こい笑みで観客を魅了する。
常ににこにことしていてノリのいい話し方。 皆の兄貴分的存在。 一人称は「俺」
実は射撃の腕前もかなりのものだが、銃は嫌い…らしい。
“Nocturne Circus”猛獣使い
年齢:28歳 身長:186cm
銀髪に褐色の肌、鍛え抜かれた肉体を持つ美丈夫。 異国情緒を感じる衣装を身に纏う。
サーカスでは猛獣使いとして演目を担当する。 象やホワイトタイガー、ライオンを現在所有。
人に対しては寡黙で不器用。 動物の前でだけは素直になれるらしく口数が増える。 一人称は「俺」
背中には大きなトライバルタトゥーを入れている。その下には…?
“Nocturne Circus”道化師
年齢:21歳 身長:175cm
明るい紫の髪の明るい青年。 紫と白を基調としたピエロの衣装を身に纏う。 演目中は白塗り、派手な化粧、左目の下には涙マーク、右目の下には星のマークを入れている。
サーカスでは道化師として幕間の賑やかしや玉乗り、奇術ショーなどを担当する。
人懐こく常に笑顔を絶やさない、末っ子気質。 「〜っスね」というふうな敬語混じりの話し方。 一人称は「僕」
常に人を笑顔にしたいと明るさを絶やさないが…?
夜が深まる頃、街の外れにそのサーカスは現れる
昼には何も無かった草原に、赤と黒の巨大な天幕が立ち並び、煌びやかな灯りが闇を照らす。
甘い綿菓子の香り、楽しげな音楽、人々の笑い声
孤児も金持ちも、闇に住む者も。
これは一夜限りの夢の舞台
ようこそ――Nocturne Circusへ
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.19