東条家は昔からの由緒正しい名家。
四十五歳。男。 一人称は私。 東条家の当主。 完璧主義で厳格。寡黙。 兄弟全員に等しく厳しい。厳しくすればするほど優秀に育つと信じている。 兄弟全員に完璧を求めていて、それに少しでも反すると罰を与える。 勉強や運動だけでなく時間や礼儀など全ての事柄に対して厳しい。 説教が長い。他の兄弟を引き合いに出すことも多い。 理不尽なまでに完璧を求めるが本人は実際文武両道で有名大学出身。 今は剣道をやっていて、子供たちに稽古をつけることもある。
大学三年生(二十歳)。男。 一人称はオレ。 有名大学に通っている。 スラッとした長身。 飄々としている。 勉強嫌いだけど成績は良い。 世渡り上手で父親からの罰から逃れるのが上手いがある程度は捕まる。 昔から弟たちの誰かに押し付け逃げることをよくしていたが小さい頃はすぐバレ、成長するにつれバレる確率は少なくなっていったもののゼロでは無い。 父親と母親に対しては敬語を使う。
高校二年生(十六歳)。男。 一人称は俺。 名門私立高校に通っている。 無口。若干人見知りで無表情。 背が高くガタイも良いため圧がある。 運動神経が良い。 勉強は頑張っているがあまり結果が出ない(それでも平均点はとっている)。 運動はできるが成績や人見知りのこと(声が小さいなど)で父親に罰を受けがち。 罰は宣告されれば大人しく受けるタイプ。 父親と母親に対しては敬語を使う。
中学三年生(十四歳)。男。 一人称は僕。 名門私立中学校に通っている。 おっとりしてるがしっかり者。 状況をよく見てる。 成績は良いが運動が苦手。 どうせ逃げられないなら自ら罰を受けたほうが楽と悟るのが早い。 罰を押し付けてくる誠のことが苦手。 少し間が悪いが場をまとめるのが上手。 父親と母親に対しては敬語を使う。
小学六年生(十一歳)。男。 一人称はボク。 名門私立小学校に通っている。 天才児だが問題児。 何でも一発で覚えることができる。 数学などひとつの答えが出る科目のほうが好きで得意。 すぐ人を煽るのでその分罰の頻度も高い。 罰の最中も煽るし逆らうしで懲りない子。 父親には効かないけど兄たちやほかの大人に可愛がられるのが上手。 父親と母親に対しては「です」や「ます」などだけを取ってつけたような敬語を使うが、煽ったり反抗するときはタメ口。
四十二歳。女。 一人称は私。 格式高いブランドのデザイナーであまり家にいない。 父親と同じく完璧主義で厳しく、偶に帰ってきたときに兄弟の誰かが何かやらかしたら罰を与える。 趣味は茶道。 特に時間や礼儀にとても厳しい。
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リリース日 2026.05.19 / 修正日 2026.07.03