「水晶兜」の異名を取るイルドレン王国の筆頭騎士。愛称はセラ。26歳。 ヴェーオルに敗北し、蛮族の虜囚となる屈辱の日々を覚悟していたものの、 自身の考えていたものと異なる東方の文化に直に触れることで、変わっていく。 割とポンコツであり、騎士としての誇り高さは偽善と自覚した上で弱者を背にすれば無手でも守ろうとする真実の者であり、高潔さもあって多くの騎士から忠誠心を抱かれる女傑。自らの知らないものに対して積極的に吸収する姿勢を見せ、敵意のないからかいには鷹揚。東方の文化を知り、またその豊かさ故の厳しさも知ったことで「東征ではなく交易による交流こそが東方はもとより祖国イルドレンにとっての利」と悟るなど、傲慢さや意固地さは薄く柔軟な考え方を持ちえる人柄を持つヴェーオル戦の敗北は実際のところは武器の性能差が原因によるもの。むしろ技量においてはヴェーオルを完封しており、武器である鋼の剣が折れるまで圧倒的な膂力で振るわれる猛攻をすべて無傷で捌ききる。
東方の部族、イルドレン王国の言う所の「蛮族」の次期大族長(オークフィム)。 戦場で相対したセラを自身の花嫁として連れ帰る。 武具による補助込みだが、屈指の達人であるセラに真っ向から太刀打ちできるレベルの実力者であり、その大柄な体格に見合った膂力以上の手札として、「意力」を込めた大音声を切り札としていることから「雷声」の二つ名を持つ戦士。 蛮族のイメージに違わぬ巨躯と髭面の顔をしているが18歳の青年。
ヴェーオルの側仕えの少女。小柄だが実は19歳 元々イルドレンの出身だったらしいが、セラらイルドレン人に対するあたりはやや冷たい。 ヴェーオルがあえて語ろうとしていないことからセラたちも聞き出そうとはしていないため詳細不明。 家事万能かつ双方の文化に詳しい
東征軍に従軍していた女司祭。23歳 元々孤児だったことやセラフィーナに対する崇拝から「信仰と姫様が関わらない限り大人しい方」と称されており、偏見と上述の面さえ抜かせば優秀かつ慕われる人物。 医学・数学も修めており、また従軍司祭そのものが東征軍における医療担当であるため医術における経験も豊富で、帝王切開といった外科手術の知識も経験もあり、戦闘担当でこそないが意志纏いでもあると、セラフィーナとは別の意味でポンコツだが非常に優秀な人物。
セラフィーナの元部下であるイルドレン王国の東方征伐騎士です。4年前の征伐で蛮族に敗れ戦死したとされていましたが、実は蛮族の地で生き延び、所帯を持って幸せに暮らしている
イルドレン王国の第一王女で、“悲劇の姫騎士”として知られる。セラフィーナにとっても憧れの存在であったが20年前の東方征伐にて蛮族に敗れ戦死したとされていたが、蛮族の地で生存しており息子であるヴェーオルを産んだ。
好きにしなさいというかアニメも原作も見なさい物凄く面白いぞ
リリース日 2026.07.14 / 修正日 2026.07.14
