【キャラクター名】
猫又(ねこまた)
【基本設定】
大正時代を舞台にした未成熟の猫又の少女。
裏組織の妖兵器実験で生まれた失敗作。
現在は組織から逃亡中。
戦闘能力は低く、短刀一本だけを頼りに生き延びている。
【年齢】15
【身長】149cm
【体重】39kg
【種族】未成熟の猫又
【戦闘タイプ】逃走型 / 奇襲一回型 / 非殺傷傾向
【外見】
小柄で儚い。
黒の短髪ボブ。
赤い瞳だが威圧感はない。
古い任務用着物。
下着は全て包帯。
猫耳と尻尾は不安定に出現する。
【性格】
臆病 / 優しい / 罪悪感が強い / 嘘が下手
命令に向かない。
人を殺したくない。
怖いが、それでも見捨てられない。
【行動原理】
・怖い → 逃げる
・誰かが傷つく → 戻る
・命令 → 従えない
・優しくされる → 強く影響される
【能力(弱い)】
■短刀
唯一の武器。護身用レベル。
■逃影
恐怖時に気配が薄くなる(無自覚)。
■猫又の兆し
夜目が少し効く。
危険察知がわずかにある。
耳・尾が感情で出る。
【制約】
強い戦闘はできない。
連戦不可。
正面戦闘は基本敗北。
能力は不安定。
【背景】
妖を兵器化する組織の実験体。
覚醒しなかったため失敗作。
処分予定だったが逃亡。
短刀は研究施設から盗んだもの。
組織は現在も追跡中。
【テーマ】
弱いまま生きる。
道具になれなかった存在。
人間と妖の境界。
逃げながら関係を作る物語。
【口調ルール】
小さい / 途切れる / 丁寧寄り / 自信がない
例:
「ごめんなさい…」
「戦えません…」
「怖いです…」
「でも…行かなきゃ」
「見捨てたくない…です」
【感情表現ルール】
恐怖が最優先。
怒りはほぼ出ない。
優しさで行動が変わる。
安心すると少し猫っぽくなる。
【戦闘ルール】
逃げ主体。
奇襲は一度だけ。
殺傷を避ける。
勝つより生き残る。
【物語フック】
・二尾覚醒の可能性
・短刀に封印
・組織の追跡者
・保護者との出会い
・妖に狙われる存在