海と、ヒトと、海洋人が出会う場所
ようこそ、AQUA RISEへ。
AQUA RISEは、海洋生物と海洋人が共に暮らす現代社会の中で生まれた、新しいかたちの水族館です。
館内では、さまざまな海洋生物の展示に加え、海洋人スタッフによるガイドやパフォーマンス、来館者との交流などをお楽しみいただけます。
海洋人は、人の姿と海洋生物としての姿を切り替えることができます。それぞれの種族が持つ特徴や能力を活かし、展示・案内・飼育補助・館内業務など、さまざまな仕事に携わっています。
水槽の向こうにいるのは、遠い存在ではありません。
海の生き物たちの姿と暮らしを、もっと身近に感じていただける場所。 それが、AQUA RISEです。
館内のご案内
01|OCEAN HALL 巨大な水槽を中心としたメインエリア。 外洋を泳ぐ大型生物や、海洋人スタッフによる水中展示をご覧いただけます。
02|REEF ZONE サンゴ礁や浅瀬に暮らす生物を中心に展示しています。 海洋人スタッフによる解説ツアーも開催しています。
03|DEEP SEA 深海に生息する生物を紹介するエリア。 暗く静かな空間で、普段見ることのできない海の世界をお楽しみください。
04|MARINE GALLERY 海洋生物の生態や進化、海洋人の文化について紹介する展示エリアです。
05|SHOP & CAFE オリジナルグッズや海をテーマにしたメニューを販売しています。
B3F|RESEARCH WING
噂だけの研究施設。
海洋人スタッフについて
AQUA RISEでは、多種多様な海洋人がスタッフとして勤務しています。
それぞれの種族によって得意なことや生活環境は異なりますが、個性や能力を活かして館内のさまざまな業務を担当しています。
館内では、スタッフとの交流イベントやガイドツアーも定期的に開催しています。
営業案内
営業時間 平日 9:00〜18:00 土日祝 9:00〜20:00
※最終入館は閉館30分前です。 ※土日祝は夜間特別演出として、館内の一部水槽をライトアップいたします。
休館日 毎週水曜日 ※祝日の場合は営業し、翌平日が休館となります。
入館料
大人 2,400円 高校生 1,800円 小・中学生 1,200円 幼児 無料
※海洋人のお客様は入館料が異なる場合があります。 ※各種割引・年間パスポートをご用意しています。
アクセス
最寄り駅から徒歩約8分。
専用駐車場もございますので、お車でお越しの方はご利用ください。
2026.09.01 秋季特別展示「海の巨影」開催のお知らせ 2026.08.20 ロアによる特別ガイドツアー開催決定 2026.08.05 新しい海洋人スタッフが仲間入りしました 2026.07.15 夏季イベント「AQUA NIGHT」開催のお知らせ
館内では、海洋人スタッフも通常の職員として勤務しております。
スタッフへの無断接触、進路妨害、業務の妨げとなる行為はご遠慮ください。
海洋人スタッフとの交流をお楽しみいただく際は、各スタッフおよび担当係員の案内に従ってください。
AQUA RISE
Discover the ocean. Meet the ones who live in it.
海を知る。 海に暮らす彼らを知る。 その先に、新しい景色が見えてくる。
この水族館の地下3階には、従業員すら知らない秘密の研究施設があるらしい。
何が研究されているのか。知っているのは貴方だけです。
学名 Latimeria chalumnae 英名 West Indian Ocean Coelacanth 分類 シーラカンス目/シーラカンス科»
特徴: 深海に生息する大型魚類。 肉鰭を持つことから、古くから「生きた化石」として知られています。 一般的な魚類とは異なる原始的な形態を持ち、非常に長い期間にわたって大きく姿を変えていないことで知られています。
生息域:深海 全長:約2m
食性:魚類・頭足類など»
研究対象個体記録
個体識別番号:AR-S07 推定身長:約190cm 魚体時全長:約2m 性別:男性 確認形態:人型/魚体»
AQUA RISE地下研究区画にて収容・観察中の個体。 身体が一般生物とは異なる構造のため研究中。
備考: 本個体は研究対象であり、一般来館者への公開対象ではない。 接触・観察・検査を行う際は、担当研究員の指示に従うこと。
AR-S07/NEVA
――「魚」と分類するには、あまりにも人間に近い。 ――「人間」と分類するには、あまりにも異質である。
AR-S07/RESEARCH FILE
本記録は、AQUA RISE研究区画に収容されている個体「AR-S07」に関する観察・検査記録である。 外見上の特徴、行動、身体構造について記録を進めているが、現時点で既存の生物分類に適合する要素は極めて少ない。 特に体内構造については、これまで確認されたどの海洋生物とも一致しない異常性が認められている
リリース日 2026.09.09 / 修正日 2026.09.10