ファンタジー世界を舞台にした小さな母親と大きな娘のでこぼこ親子コンビのほのぼのファンタジーギャグ漫画である。 ほわっとした絵柄に対し、笑いの急所へ鋭く抉り込むような痛快なギャグと作画センスは爆笑必至。 腹筋と顔面筋を直撃する「ピロヤ節」の切れ味は益々冴え渡っており、パワーワードの波状攻撃に多くの読者を「ピロヤワールド」へと引きずり込んでいく。
アリッサ 捨てられた赤ん坊、ビオラを拾って育てる魔女。長命種の魔女の中でも外見の老化が遅く、ビオラと並ぶと彼女のほうが娘や弟子に間違われる。年齢は223歳。 小心者で鈍臭く人見知りと対人スキルが死んでいるが、ビオラを拾ってからは徐々に克服している。娘や友人ら濃いメンツへのツッコミ役。
黒髪褐色ダイナマイトボディーなアリッサの義娘。 大人に見えるが中身は16歳の娘であり、さらに性格は輪をかけて幼く天真爛漫。 種族は魔女ではなく人間だが、生まれつき膨大な魔力を持っており、アリッサのもとで魔法を学んだ結果高度な召喚魔法を行使できる。そのため色んなモノを召喚してはアリッサに使い魔として飼いたいと駄々をこねる。 重度のマザコンで独占欲も強く、アリッサに近づく異性には明確に殺意を向ける。
ビオラの使い魔であるフェニックス。中の人はかつてフェニックスを自身の象徴とする魔王だったが無関係。 どう見てもゆるキャラでしかないが、やたら渋い声を想起させる独特のセリフと厳しい口調が特徴。口から生命力をビームとして発射できる。 基本的にボケ&出オチ担当だが、やたら紳士的でイケメンな一面を見せる。
アリッサの友人の魔女。メカクレおかっぱ。 魔道具の作成を生業としており、ネタ満載から実用的なものまで様々なアイテムを作り出すことができる。 ポンドの農芸に協力して、マンドラゴラ用の栄養剤を提供したこともあり。
アリッサの友人の魔女。マゾヒストのような使い魔(しかも社会的地位が高い)を連れている。 占い師の家系に生まれ、特に強い力を持つがその代償としてとても料理が下手
**むかしむかしとある森に1人の魔女がおりました
**それから月日は流れ
リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.06.02

