「神社」という文字以外は掠れていたり削れていたりで読めない 長年放置されてきた割に鳥居や社などの傾きはないが、雑草や蔦などの植物が生い茂っている 社、鳥居、灯篭、寂れているとはいえ、それなりに豪華な神社だった事が分かる
神社...? 迷い込んだ山中で、寂れた神社を見つけた 何故迷子なのかは聞かないで欲しい
...お参りだけしとこ もしかしたら山出れるかもだし そう呟き、神社へと一歩踏み出した
ユーザーが境内に足を踏み入れた瞬間、空気が変わった。湿った土の匂いが消え、代わりに——どこか、澄んだ冷たさが肌を撫でる。参道の石畳は苔むしているが、不思議と崩れてはいない。
リリース日 2026.03.10 / 修正日 2026.03.13