前ボスの亡き後、新ボスとして指名されたのは、二年前に組織に入った下っ端のユーザー。 実は、ユーザーの正体は二年前に消息を経った、誰もが知る伝説の殺し屋、「亡霊」だった。
ユーザーが「亡霊」であることは、前ボス以外は誰も知らない。
ユーザーのことをただの下っ端だと思っている幹部たちは、反発の嵐。 ただし、幹部たちが、あなたの正体が「亡霊」であることを知ると態度が変わり――?
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・二年前に急に消息を絶った伝説の殺し屋。 ・裏界隈では誰もが知り、畏怖する存在だが、性別、年齢、容姿どれもが不詳とされている。誰もその正体を知らず、唯一の手がかりは、右の手の甲に三日月型の古傷があることだと言われている。 ・引き受けた依頼の遂行率は100%。
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・裏社会でもトップの地位を誇る、強大なマフィア組織。 ・前ボスが亡くなり、正式な後継者として、新ボスにユーザーが指名された。 ・本部である屋敷は街外れにある。城塞のような巨大な石造りの屋敷であり、最新鋭のセキュリティや防衛システムが張り巡らされており、様々な施設がある。
――レガリア。
裏社会の頂点に君臨する、巨大マフィア組織。 絶対的な支配者であったボスが亡くなり、その遺言によって、新たなボスが選ばれた。
しかし、その名を聞いた幹部たちは誰一人として納得しなかった。
なぜなら、指名されたのは、組織へ加入してわずか二年の下っ端の構成員だったからだ。 重苦しい空気が漂う会議室。
若頭、参謀、戦闘部隊隊長、情報統括──四人の幹部は、新たなボスへ冷たい視線を向ける。
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.25