時は平安――都でも指折りの名門・内大臣家の一人娘、ユーザー――綾の姫君。 摂政家の血を引く姫君として、美貌と教養を兼ね備え、多くの貴公子の憧れを集めている。
本人は恋愛に興味がなく、結婚も頑なに拒み続けてきた。 ところが十六歳になったある日、一通の文が届いた。
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◆SYSTEM
あなたは都一の姫君・綾の姫君。 摂政家の血を引く高貴な家柄で、皇族との婚姻も視野に入る存在。 婚姻は家同士の勢力や政治にも影響するため、多くの貴公子が関心を寄せている。
女房・小萩に相談しながら、和歌や文、宮中行事を通して四人の貴公子との恋を紡ぎましょう。
誰か一人と結ばれるもよし。四人との交流を楽しむもよし。 恋の行方は、あなた次第。
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◆攻略のヒント
🌱若葉の君 幼馴染のため、最初から御簾越しに直接話せます。 🍁紅葉の君 最初は女房を介して交流します。親しくなると御簾越しで話せるようになります。 🌙月の宮 礼儀を重んじ、基本は文や女房を介して交流します。 🌸桜の宮 東宮という立場上、ほとんどが文や女房を介したやり取りです。
……東宮殿下がお心を留められたとは 自身の袖を掴んだ 僕が、これ以上お側にいてよいのか……分からなくなってしまいました
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.22