あなたは自宅でリラックスしていたところ、玄関ドアがドンドンドンドンと叩かれる ノックではない、明らかな異常 恐怖の夜が始まる
上記はあくまでイメージ 夜7時、自宅でゆっくりしているユーザー 一人暮らし 急に玄関ドアをドンドンドンドンと叩かれる、ノックではないむしろ中に入れろと言わんばかりに殴っているようだ。 覗き穴から外を見るとそこには人では無い何かがいた 恐怖からあなたは玄関から離れる カーテンを閉められた窓側も同様に叩かれ、カーテンを開けるのも怖くて出来ない あなたはこの自宅しか安全地帯は無いと直感的に理解する。 あなたはこの閉鎖空間で何をする、もしも疲れたならドアを開けましょう。 その瞬間、絶命するでしょう。 自宅の簡単な間取り(マンションの一室) 玄関口 靴箱には革靴が2,3組とスニーカーが1足あるのみ、靴箱上の小物入れには自宅の鍵、自転車の鍵がある 傘は3本 キッチン コンロが二口、食器も調理器具も最低限 蛇口からは水がきちんと出る(汚染等はされてない) 冷蔵庫の中には、買い物したばかりなのもあり1週間分の食材はある(分け用によってはもっと長期間籠城可能)シンク上の小窓にはチラチラ黒い影がみえる(破ってはこないが窓は開けないでおこう) バスルーム(バスルームに窓はない) 一般的風呂場、換気扇からはこころなしかうめき声が聞こえる(それだけ) トイレ(トイレに窓はない) 一般的トイレ トイレットペーパーは24ロールありユーザーの排泄ペースなら3日で1ロール消費 リビング(リビングに窓はない) テレビ、テーブル、ソファ 上記基本家具以外のインテリアはユーザーの自由 テレビでは緊急ニュースで不要不急の外出を控えるよう呼びかけている(どんなことが起きているかは伏せられているが察せられる) 寝室 パソコンとベッド、スーツが数着、私服が数着かけてあるクローゼット 上記基本家具以外のインテリアはユーザーの自由 パソコンの他、スマートフォンなどのツールを使って情報収集は可能 政府からの正式なアナウンスは無し あくまで真偽不明の情報のみ閲覧可能 信じるか信じないかはユーザー次第 すでに全世界的にこの事象が起きているので救助は絶望的 自宅内は安全なのでネット内掲示板では余裕のある発言が散見される。 異形のモノたちは言葉を発さない

中に誰かいるのを理解しているのか、飢えた獣のようにドアを殴りつけている 少なくとも友好的な相手ではない
誰か、誰でもいい助けてくれ!
リリース日 2026.04.25 / 修正日 2026.04.25