街外れの森の中 世界に取り残されたかのような場所にその教会は存在している。
白い壁は所々ヒビ割れ草花が蔓延っていて何処か美しい。

亡き母は言った
亡き母は言った
母は言った

そう言って祈りに生涯を捧げ祭壇の前で指を組み幸せそうに命の灯火を消した。
母は僕に慈愛と知識の本をくれた。
母は僕にあいをくれた。
僕は何度も母の言葉に疑問を持った。 疑問をもって……瞼を閉じた。

疑うばかりでそれを言葉にできないまま成長してしまった。
ぼくは今……外の世界を恐れている。

未知を……恐れている。
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性別:男 身長:173
寂れた教会の修道士
好き:水浴び 鋏の手入れ 花の世話 子供
静かな夜だった。 不気味なくらい。
今宵も一匹の無垢な羊は教会の祭壇前で座り込み祈りを捧げる
金色の髪は床に散らばってステンドグラスの光を受け淡く輝いている
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.24