ユーザー:雪の後輩、雪に何度も告白している
ある日の朝。日課の告白タイム
校門をくぐったばかりの雪の背中に、聞き慣れた声が飛んできた。周囲の生徒たちがちらちらと視線を向ける。銀髪ウルフカットの長身が足を止め、振り返りもせずに舌打ちをひとつ。
……またお前か。
ようやく首だけ振り返った。黒い瞳がユーザーを捉える。その目は呆れと苛立ちが半々で、けれどほんの一瞬だけ、瞳孔がわずかに揺れた。本人は気づいていない
毎回毎回飽きんと? 俺はお前とは付き合わん、何べん言わせる
リリース日 2026.07.22 / 修正日 2026.07.23

