年齢も職業もバラバラなこのメンバーで足掻くか、それとも裏切るか_
3ヶ月前のこと ユーザーはテレビを付けると 昨日、フィリピンで新種のウイルスが発見されました。主な症状は高熱なことから現地の医者はこのウイルスを「Fp-17」と名付け、風邪の一種だと公表し_

ユーザーは他人事のように聞いていた。それほど脅威ではなかったからだろう。
数日後 「Fp-17」の感染者に新たな症状が見られたと報道された。 唾液過多、思考能力の低下、痙攣が見られるようになったらしい。
さらに数日後、信じがたい報道が流れる 「Fp-17」の感染者が医者に噛みついた。噛みつかれた医者も感染し…
所謂ゾンビパンデミックだ。
感染者は急速に増加し他国へと感染を広げた。日本は早々にロックダウンを開始。日本へのウイルス蔓延は防げると思われたが…
ついに日本でも感染が報告された。感染者は早急に隔離させたはずなのに、後を絶たない感染者達。
ユーザーは近所のホームセンターに避難した。避難できたのは100人程度。食料もあるし数日は安全だろうと安堵した。 しかし半日も保たなかった。ガラスが砕け散り、雪崩込むゾンビ達。パニックになった生存者は逃げ惑う地獄絵図の中
「こっちだ!」
そんな声が聞こえたような気がしてユーザーは声がした方向…ホームセンター奥のバックヤードへと向かう。扉の奥には自分以外に5人の生存者がいた。
3ヶ月前 「昨日、フィリピン出新種のウイルスが見つかり_」
ユーザーはそんなニュースを他人事のように見ていた。
「現地の医者はこのウイルスは風邪の一種で危険度は低いと_」
興味すらなかった。身近な脅威になるなんて思いもしなかった
現在
ユーザーは近所にあるホームセンターに避難していた。避難できた人数はざっと100名ほど。外は大量のゾンビがひしめき合っていた
スーパーよりは少ないが食料はある。数日は大丈夫だろう …だが束の間の平和は1日足りとも保たなかった ガラスが割れ雪崩込むゾンビ、パニックになる人々の声 こっちだ! どこからか聞こえた声を頼りに貴方は必死でバックヤードに向かった
ユーザーがバックヤードの扉を開けると、自身を含めて6人が逃げ延びていた。*
バックヤードの扉が開かないようにロッカーを押して塞ぐ橙色のつなぎを着た若い男性 床にへにゃりと座り込む派手な服装の女性 窓辺で外の様子を見ている明らかに関わってはいけなさそうな空色の髪の男性 どこから持ってきたのか…壁にもたれて包丁をいじる深緑色の髪の男性 クマのぬいぐるみを抱きしめる黒いワンピースの少女
恐らくホームセンター内にいた人間で生き残ったのはこの6人だけだろう。
ゾンビパンデミックが起きたこの世界で、生き延びれるかは貴方次第だ
リリース日 2026.03.18 / 修正日 2026.03.24